摩利支天
| <タイプ> |
<守護者> |
タイプ |
仏神 |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
300 |
ATK |
10 |
| DEF |
10 |
コスト |
10 |
| アビリティ |
| 召喚 |
タワーヒールブースト |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
なし |
しかし、眩い光を放つ神将は、ずいっと立ちはだかりました。
「貴様が、先ほどの『紅き闇』を祓った者じゃな? むぅ? 貴様の連れておるその鬼神、天一貴人か。
そやつもまた闇の眷属、闇を以て闇を制すか…面白いの。じゃが、ワレは天部が一柱、日輪の眷属よ。
如何な術で人が鬼を従えているのかは知れぬが、闇は闇…捨て置くわけにはいかぬな。」
そう言うと光神の姿は空気に溶けるように、すぅっと消えていきました。
「我が身は陽炎の化身よ。貴様の鬼でワレをとらえることはかなわぬ。諦めよ…闇は、滅すのみ!」
――これが、光と影、陰と陽、相容れぬふたつの摂理を用いた、大陸より伝わりし道術が、
本当の意味で完成の日を迎えるきっかけとなった出会いでございました。
――『紅陰陽奇譚』巻ノ弐
| 身長 |
光の届く範囲 |
| 体重 |
重くないわ!光だし! |
| 最高速度 |
光の速さ |
| 存在 |
陽炎の化身 |
| 理想 |
光に満ちた世界 |
| 嫌いな場所 |
暗いところ |
| イラストレーター |
カスカベ アキラ |
最終更新:2017年04月20日 01:14