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カンヘル

<タイプ> <守護者> タイプ アストラン
種族 神族 ジョブ アタッカー
HP 400 ATK 20
DEF 40 コスト 30
アビリティ
召喚 なし
覚醒 タイプアップD
超覚醒 タイプアップA
始原より、カンヘルと名付けられし竜人は、瞳に苦悩を浮かべていた。
彼は、戦士であり、王であり、神であった。彼は民を愛し、また、民も彼を愛した。
しかし、海の向こうより、翼と、印を持つ者が現れ、その強大な力でこの地を征服した。
かの者たちは、自分たちの神を信じない者を、決して許しはしない。
竜人は苦悩の末、民を守るために、印の元に下り、
かの者たちは、竜人にセルピウスという異国の名を与えた。
こうして、愛すべき民たちは救われた。
しかし、自分たちの神が、印を賜ったことを知り、
民たちもまた印を信じ、竜人のことを忘れていった…。これで良かった。良かったはずなのに…。
「おまえ せるぴうす…? なんだか まったく 似合わないぞ!
そんなカッコわるい名前やめて 友達になれ! ママリリの友達になれ!」
確かに…確かにそうだな。少女を見つめる竜人の瞳に、久方ぶりに晴れやかな輝きが戻った。

―――『新・アマゾネスの冒険』第7章
身長 5.6[meter]
体重 1.2[t]
生息域 アステカ
司るもの
部下 4人
性格 見た目のわりに温厚
イラストレーター RARE ENGINE
最終更新:2017年04月20日 14:20