ミミララ・レイア
| <タイプ> |
<純真者> |
タイプ |
アマゾネス |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
550 |
ATK |
90 |
| DEF |
70 |
コスト |
60 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
サクリスピードW |
スースーと、気持ち良さ気な寝息を立てている若きアマゾネスを優しく見つめながら、
女王はその耳元にそっと囁いた。
「ママリリ ほんとに大きくなった… オマエは 母の 小さいころにそっくりだ
母も ママリリくらいのころに オマエのジジさまを探して いっぱい旅をした
旅で たくさんの友だちできて いろいろなところへ行って 友だちとたくさんメシをくった
楽しかったなぁ… あ そういえば あの白いのは 最後までくわなかったな…
母は けっきょく ジジさまには会えなかったのだけど……
ママリリは ……父さまに会いたいよな? フフ 父さまとは あの旅の途中で であったのだ
…やっぱり 父さまは 母がひとりで探しにいくよ 父さまに 近づくことは きっと危険なことなんだ…
あの友だちたちが オマエといっしょにいてくれるなら 母も安心だ
それまで… 父さまを見つけるまで あんこくきっしーを頼んだぞ」
そう言って立ち上がった女王は空を見上げ、
その後にもう一度だけ娘に愛おしそうな視線を向けると、風のように森の奥へと消え去った。
―――『新・アマゾネスの冒険』第8章 エピローグ
| 身長 |
みりょくてきだぞ! |
| 体重 |
ボン・キュッ・ボンだぞ! |
| 最高速度 |
みとれてしまうぞ! |
| 出身地 |
アマゾーン島 |
| 趣味 |
みんなでメシ! |
| 愛おしいモノ |
ママリリ! |
| イラストレーター |
八重樫 南 |
最終更新:2017年03月10日 01:28