アフロディーテ
| <タイプ> |
<慈愛神> |
タイプ |
オリンポス |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
350 |
ATK |
20 |
| DEF |
20 |
コスト |
20 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
エネオブジェリジェネ |
| 超覚醒 |
クリティカルカット |
「ふーん… そんな奴がねぇ」
はい! そーなんデス!
その方は、私たちの演奏にとーってもかんめーを受けたと言ってくれてるのデス!
きっと本物の愛を知っている人に違いないのデス!
なぜかその人は水浸しでしたけど…愛の前に細かいことは言いっこなしデス!
ショージキ、最近ちょっと自信失ってました…
私たちがどれだけ“らいぶ”で愛を伝えても、いつまでも戦争はなくなりません…
私の“らぶぱわー”が足りないのかもって、ちょっとだけ思ってました。
でも、こうやって応援してもらえて、愛100%――
いえ、ラクシュミーさんに似たあの人と私との相乗効果で、愛200%デス!
――と、……あ! そうデシタ! その人がジャンヌさんにって、“ぷれぜんと”をくれましたよ!
「ん? アタシに?」
ハイ! なんでも、ジャンヌさんの“ふぁん”の方から預かってきたそうです!
さっそく固定の“ふぁん”が付くなんて、ふふふ、ジャンヌさんも隅に置けませんね~!
「バッ…か、からかうな! …で、なんだコレ。袋の中に…大…福?」
なんでしょう…? うん、お菓子デスね! 愛と餡がたっぷり詰まっていそうデス!
「いや… けどさ、いきなりこんなもんもらっても…」
あれれ? いらないのデスか? せっかく“ふぁん”の方がくれたのに??
「い、いらないってわけじゃないけどさ……
こういうのほら、な、慣れてないし、恥ずかしいっていうか…
まぁ、あれだ! これはあずかっといて、あとでひとりでよく調べてだな…」
ま! あとでなんていけまセン! 愛は旬が大事なんデス! 愛の“しょーみきげん”にご注意をデス!
ジャンヌさんが二の足ドカドカ踏むならば、私がそのアンコたっぷりの愛をあ~~ん…
「わわわわ! わぁ~~やっぱすっごいウマそうだなあああ!!
特にこの白をベースにした黒い豆のコントラストがなんだかアタシっぽいし、
ファ…ファファファ、ファンのひとのあ、愛とかいうのを感じちゃったりなんかしちゃったり、
とにかくいただきま~す―――――ん゛ん゛!!!???」
あら? どうしました? ジャンヌさん?
「ぐ…うぅっ… なんだ…これ…! アタシの中から…何かが…溢れて出て…!」
え? え? ジャンヌさん? ど…どうかしたんデスか?
「はぁ…はぁ…! ぐ…ぅぁ…熱い…熱くて…冷たくて…うぁっ…!!」
ど…どうしましょう…! 具合悪いんデスか!? 悪いんデスね!!??
「あ…ああ… アタシが…バラバラに…なって――」
ジャンヌさん!? 大丈夫デスか!? ジャンヌさん!!
………ジャンヌ………さん?
あのー…もしもーし…。聞こえてマスかー…。ちょーっと冗談にしては過激すぎマスよー…。
ほら、そろそろ起きてくださーい。でないと私、そろそろ………グスン…泣いちゃい…マスよー
――無駄ダヨ。アタシトノ『リンク』、切ラレタ。
!! え…? え…? なんか邪悪なテルテルボーズみたいな… あなた、どこから…?
――“忌み種”カ… クソ、ヤツラ、ツマンネェモン使イヤガッテ、頭イテェ…
あの…あなたは、一体誰なんデスか…?
――アン? アタシ、デビロッタ。『偉大ナル魔女』、デビロッタ様ダ、ゾイ。
~【レッドデッドラプソディ】第十楽章~
| 身長 |
愛が強ければ強い程! |
| 体重 |
愛を軽んじてはダメデス! |
| 持ち歌 |
『100%愛シテル!』 |
| 好きな食べ物 |
アイス |
| 好きな動物 |
アイアイ |
| 好きな武術 |
アイキドー |
| イラストレーター |
夜汽車 |
最終更新:2017年04月21日 18:35