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ウリエル

<タイプ> <大天霊> タイプ エンジェル
種族 神族 ジョブ ディフェンダー
HP 550 ATK 100
DEF 90 コスト 60
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリスタイルD
ウリエルは“ヤツ”の足取りを追い続けていた。
今、彼が辿り着いたのは、印持つ者と印無き者が争った地。
いたるところに積まれた屍、そしてそれを喰らう獣ども。
その景色は、さながら地上に現れた地獄であった。
「やれやれだ、見苦しいな」
ウリエルは紫煙をひと息吸い込むと、死者を冒涜する獣たちを「神の炎」で焼き払った。
そして、ため息交じりに瓦礫の上に腰をおろし、鋭い目つきであたりを見渡す。
その光景は、一万二千年前、ある大天使が主に戦いを挑んだ時と良く似ていた。
「人間ども程度の戦争でこれ程の死者がな…
しかし、アレは確かにコキュートスに封じられているはず…」
その時、ウリエルはふとした違和感に気づいた。主の為に戦い、主の為に殉じた「印持つ者」たち――
彼らの魂が、主の元に召されずにこの地に留まっていたのだ。
「なぜ、こいつらの魂は救われない…?
これほどの数の人間を一気に堕天させたとでも…いや、ちがうな…」
ウリエルは、再び深く紫煙を吸い込み、それをゆっくりと吐き出しながら、
苦々しい表情を隠そうともせず、つぶやいた。
「…ミカエル。貴様、何を考えている…」
身長 1.9[meter]
体重 72[kg]
最高速度 180[km/h]
嫌いなもの 騒音・雑な者
喫煙スタイル 吸い殻は綺麗に並べる
至高 静寂+煙草+読書
イラストレーター 加藤 さやか
最終更新:2017年04月22日 01:16