オオクニヌシ
| <タイプ> |
<大神> |
タイプ |
ヤオヨロズ |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
500 |
ATK |
60 |
| DEF |
100 |
コスト |
50 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
ヘビーボディA |
大国主神は国造りの盟友、少彦名神のもとを訪れました。ですが彼の姿はついぞ見当たりません。
しんと静まり返った少彦名神の社。
そこには倉から出したばかりの上等な酒が、ひっそりと残されているのみでした。
「あいつがこんな上モノを放って出かけるわきゃぁねぇな」
揉め事の匂いを感じ取り、大国主神は小さく嘆息しました。
「そうとなれば致し方なしだ。ひとつスクナの野郎を探しにいくとするかね」
火急の用があったわけではありませんが、盟友の一大事とあらば看過できぬが大国主神です。
ところが、探すとは決めたものの、少彦名神の行方は皆目見当もつきません。
さてどうしたものか…ひとしきり頭をひねった大国主神は、
やがて何か思いついたかのようにどっかと座りこみました。
「…この酒に手がかりがあるかもしれねぇな」
大国主神はちびっと酒を飲みました。しかし何もわかりません。
「…こりゃぁ もちっとよく調べねぇとわからんかな」
大国主神はごくごくと酒を飲みました。しかし何もわかりません。
赤ら顔な大国主神は神妙な面持ちで立ち上がりました。
「…こうなりゃ 酒蔵の方も調べるしかぁねぇわなぁ…ひっく」
少彦名神を探しにいくのは、もう少し先になりそうでした。
―――『紅蓮古事記』其の陸
| 身長 |
1.95[meter] |
| 体重 |
97[kg] |
| 役目 |
国造り |
| 性格 |
豪快で楽天的 |
| 別名 |
オオナムチ |
| 相棒 |
スクナヒコナ |
| イラストレーター |
RARE ENGINE |
最終更新:2017年04月23日 21:44