ミシャクジ
| <タイプ> |
<霊王> |
タイプ |
マレビトガミ |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
600 |
ATK |
90 |
| DEF |
90 |
コスト |
70 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
モノアップW |
ミシャクジ様は、諏訪国に伝わる偉大なる神であらせられる。
塞の神、すなわち人の往来あるところに悪神悪霊が入り込むことを塞ぐ神威を持った
非常にありがたき神として、何とも素晴らしきミシャクジ様は、いつも我々を見守ってくださっているのだ。
それゆえ、神気溢れるありがたきミシャクジ様への礼を失するようなことがあってはならない。
常に畏敬の念を忘れてはならぬし、敬称なくしてその御威光を語るなど言語道断と言えるだろう。
そのような者には、如何に澄み渡った天の空の如く御寛大なミシャクジ様といえど、
天罰を御下しになられることもある。
これは決して眩き程に神々しい、神の中の神たるミシャクジ様が狭量であるとか、
悪神であるというわけでは、決して、断固としてない。
礼を失した我々が悪いのであり、致し方ないことなのである。
これでは守り神どころか祟り神だ、などと間違っても、何があっても、金輪際言ってはいけない。
ましてや書くなどもっての他である。
だが、人間誰しも過ちはあり、愚かにも青海の如く広く、
そして懐深き御心をお持ちのミシャクジ様の御怒りに触れてしまうこともあるだろう。
そのようなとき、夜空に散りばめられた玉石の如き星々かと見まごう程に
美しき御心をお持ちのミシャクジ様に鎮まっていただくにはどうすればよいか。
対処はそう難しいことではない。全身全霊の敬意でもって褒め称えるのだ。今の私のように。
稗田阿礼
――『紅蓮古事記』 特記
| 全長 |
非常に偉大 |
| 重量 |
素晴らしく重厚 |
| 生息域 |
なんとも素敵な諏訪国 |
| 御力 |
悪神を塞いでくださる |
| 御姿 |
白蛇のごとくお美しい |
| 縁ある神 |
これまた神々しき洩矢神様 |
| イラストレーター |
姉崎ダイナミック |
最終更新:2017年05月05日 13:14