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ブラフマー

<タイプ> <大神> タイプ ディーヴァ
種族 神族 ジョブ ディフェンダー
HP 400 ATK 40
DEF 50 コスト 30
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリスタイルA
世界は終わった。戦士はゆっくりと膝をつき、そして横たわった。
長かった。果てしなく長かった。しかし、これで全てが終わる。
結局、何が正しくて、何が間違っていたのか、戦士には分からなかった。
いや、分からなくなってしまった。
永劫に繰り返されるかのような、創世より続く戦いの中で、
神が、悪魔が、人が、いったい何を手に入れることができたというのだろうか。
もう、十分だった。もう争いたくなかった。
そもそも、誰かが、誰かと争わねば存在できない、
この「世界」という仕組みそのものが間違っていたのだ。
こんな世界がどうして生まれたのか…しかし、もうどうでもいい。
終末はおとずれ、その世界もとうとう消える。
戦士は安堵し、天空を見上げた。
天には死にゆく世界を送り出すように、黄金の光が満ちていた。
黄金の光は徐々に輝きを増し―― この光は…たしか…
次第に形を成し―― そうだ… はるか昔…
“黄金の卵”と化した―― やめろ… やめてくれ…
やがて、卵の中心が割れ―― もう 十分なんだ…
――世界は、再び誕生した。
全長・重量 世界が破壊されるまで不明
壊れたら? 作り直す
どうして? 壊れたから
意味は? 特にない
司るもの 世界の創造
本体 「黄金の卵」の中
イラストレーター もりお
最終更新:2017年05月08日 11:20