スプンタ・マンユ
| <タイプ> |
<大神> |
タイプ |
ゾロアスト |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
600 |
ATK |
100 |
| DEF |
100 |
コスト |
70 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
クリティカルアタック |
| 超覚醒 |
【白】ハイクリティカルカット/【黒】クリティカルペインT |
| チェンジ |
さて今日は「絶対的な善」についてお話ししましょうか。
そもそも「善」とはなんだと思いますか?
迷える衆生を導く僧や、悪人から民衆を守る騎士は善…
なるほど、確かにそういった人たちは「善人」と言えるかもしれませんね。
しかし、「絶対的な善」とは言えないでしょう。
どんなに徳の高い僧でも、欲を知るからこそ自らを律し得るものですし、
正義を行う騎士だって、先立つ悪事を倒してこそ正義と評されるものです。
つまり、私たちが考える善というのは、対なる「悪」があって初めて成り立つ、
極めて不完全なものと言えるのではないでしょうか。
それでは、「絶対的な善」とは何か…。私が思うに、それは「完全なる無垢」なのです。
何者の命を奪うことなく、壊さず、唯一絶対の善性に従い、
それから逸脱するものを一切認めず、粛清し、正す。
その理を一切綻ばせることのない「無垢」、それこそが「絶対的な善」。
そんな「絶対的な善」から見れば、どんな聖人も、正義の聖騎士も、
人殺しの大罪人と同じく、ひとえに悪に違いないでしょうね。
大小関わらず、他者の命を奪わずに生きていける者など、どこにもいないのですから。
…そんなわけで、「絶対的な悪」に抗するように、
あそこに「絶対的な善」が現れ皆さんは喜んでいましたが、やはり、世界は終わります。
結果、どちらが勝とうと、ね。
| 全長 |
本来実体は無い |
| 重量 |
本来実体は無い |
| 性質 |
只々純粋に善 |
| 地上に出る時の姿 |
無垢なる白竜 |
| 対なる者 |
アンラ・マンユ |
| その名の意味 |
聖なる霊 |
| イラストレーター |
茂木 雄介 |
最終更新:2017年05月09日 13:35