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ジャンヌ・ダルク

<タイプ> <純真者> タイプ リベリオン
種族 不死 ジョブ アタッカー
HP 350 ATK 20
DEF 20 コスト 20
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 キルヒール
トランス
『起キロ! ジャンヌ! 朝!』
アタシにとりつく小さな魔女――
デビロッタがやかましく朝の訪れを告げ、覚醒しきっていない頭に、キーキーと甲高い声を響かせる。
『起キロ! ライブ! 遅レル!』
そうか…今日は「らいぶ」か…。
アタシが「ろっく」を好むようになったのも、元はといえばコイツのせいだった。
アタシは…一度死んだ。信じていた者全てから手ひどい裏切りを受け、殺された。
けれどその時、残った魂の全てから絞り出された怒りの「声」がコイツを呼び、アタシを蘇らせた。
アタシにとり憑いているコイツは、これでも千年を生きた“偉大なる魔女”なのだそうだ。
今は、精神体となり、アタシに取りつくことで、お互いの命を繋いでいる。
良くわからないが、アタシの目の前でキーキー喚いているコレは、
コイツ曰く、アタシと会話するための「いんたぁふぇーす」なんだそうだ。
まぁ、そもそもコイツの言う事はいちいちわからないのだけど――
ひとつだけ、「ろっく」というものだけはわかった。
あれは、「怒り」だ。押し込められ、虐げられた者達の、自由を望む反逆の「声」だ。
あたしはかつて剣をとり、神の為に戦った。
けど、自分の意思だと信じていた戦いは、すべてまやかしで、その剣は魂の無い、偽りの剣だった。
でもアタシは本当の剣を手に入れた。アタシの本当の戦いは――

『マタ オセンイチニ浸ッテルノカ!? ハヤクシロ! ロック 待ッテル!!』
「…わかったよ! うるさいなぁ」

――そんなわけで、今は、この「ぎたー」がアタシの剣だ。

――【レッドデッドラプソディ】第五楽章 休符
身長 1.65[meter]
体重 45[kg]
出生 ドンレミ村
好きなもの ロック
弱い
武器 ロックギター
イラストレーター ひと和
最終更新:2017年03月10日 01:30