増長天
| <タイプ> |
<調停神> |
タイプ |
仏神 |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
500 |
ATK |
80 |
| DEF |
70 |
コスト |
50 |
| アビリティ |
| 召喚 |
タイムエヴォル |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
DEFアップリジェネ |
「それにしてもあの方、いったいどこにいったのでしょう…
ひとつの事に熱くのめり込みがちではあるけれど、
適当に守護の御役目を放り出すような方ではないですから…。
また修行に夢中になって、どこかで矛を振り回してるのでしょうか…?
いえ、それならまだマシですね…もし、何か情にほだされて、誰かの願いを聞いてしまっていたら…
彼の性格上、完全にその願いを叶えるまで帰ってこないですよね…」
増長天は、宇宙の危機の真っただ中にあるこの大陸の守護を上から任されてすぐ、
地表へ偵察に降りたまま戻ってこない、情深く熱血漢な同僚を思い、ため息をついた。
「広目天の話では、この大陸に広がる戦乱が大きな転機を迎えつつあるらしいですし…
こんな時こそ我ら四方守護が御役目を果たさねばならないというのに…。
仕方ありません! 彼の捜索はお使いに出した韋駄天が戻ったらやらせましょう。
その間の北方守護は持国天の配下から何人か回してもらって…
あぁ先に北方守護に残っている者たちに話を通して何人必要かを…あれ?
というか韋駄天も遅いですね…速さがうりなのに…。
もういっそ広目天に探してもらおうかしら…いえ、今広目天の情報収集を止める訳には………
ああもう! どうして私が全体の管理をしなければならないのですか!
毘沙門天! 早くもどってきなさーーいっ!」
四天王一真面目な南方守護は、切実な願いを南風にのせてぶちまけた。
| 身長 |
5.2[尺] |
| 体重 |
17[貫] |
| 移動速度 |
42[km/h] |
| 守護担当 |
南方 |
| 好物 |
甘味 |
| 部下 |
韋駄天 |
| イラストレーター |
lack |
最終更新:2017年05月12日 12:51