韋駄天
| <タイプ> |
<聖戦士> |
タイプ |
仏神 |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
350 |
ATK |
20 |
| DEF |
30 |
コスト |
20 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
韋駄天足 |
速さってのは絶対的な価値だ。
誰にとっても時間は有限で貴重なもんだからな。
物事を速く成し遂げれば浮いた時間で他のことができる。
どんな間抜けでもゆっくりならばいつかはできるさ。 だが、そんなモンに意味はねぇ。
大事なのは速さだ。 速ぇことが偉いんだ。
ワシの敬愛する増長天様はそれを良くわかってらっしゃる。
だからこそ韋駄天足と呼ばれたワシのこの足の速さを見込んで、
こうしてお使いを任せてくださってるってぇワケよ。
さぁ、増長天様が待ちわびておられる。
ぶっちぎっていくぜぇ!世界を置き去りにするワシのこの超スピーぃぃぃ…ど?
ぬ…ぬぬ…ぬぉぉ! なんだぁぁ! 動けねぇぇぇ!!
「あ、ごめんごめん。そこ結界張ってあるんだ」
くっ…お主陰陽師か!? はやくこの結界を解かねぇか!
「まぁそう言わずにさ、ゆっくり話をしようじゃないか」
ゆっくり…? ハッ、戯言を…
ワシには増長天様にこの甘味を一刻も早く届けるという使命があるんでな。
「いいね、君。
ふふふ、実は前から、君みたいな速くて忠義に厚い式神が欲しいと思ってたんだよね」
な…んだと…! おい! やめろ! ワシに触れるな!
ワシには増長天様という心に決めたお方が――
~『紅陰陽奇譚』巻ノ陸の②~
| 身長 |
7.1[尺] |
| 体重 |
22[貫] |
| 最高速度 |
常に記録更新中 |
| 主 |
増長天 |
| 好き |
速いこと |
| 嫌い |
遅いこと |
| イラストレーター |
RARE ENGINE |
最終更新:2017年05月12日 13:01