アットウィキロゴ

カプリコルヌス

<タイプ> <聖魔> タイプ コンセンテス
種族 神族 ジョブ ディフェンダー
HP 300 ATK 10
DEF 10 コスト 10
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 なし
スティグメイト
黄金山羊の紋章 自身と、範囲内の自使い魔1体(降魔、魔神を除く)を消滅させ、【紋章】を作る。
この紋章は、自軍施設全てにシールドを張る。さらに、神族の自使い魔のみで紋章を作ると、効果が上がる。
異界から現れレムギアの地を蹂躙せんとする強大なる皇と、それに抗う者たちの戦い。
小さな蜂起から始まったその戦いは、やがて世界を二分するほどに大きく、
無慈悲にその戦火を広げていった。

そして彼もまた、動乱の渦中へ赴くべく異界を駆けていた。

「善」なる者と共にあり、「善」を勝利へと導く――
それこそが彼の使命であり、存在意義であった。
彼の天を突く雄々しき金色の角は、正しきものを助ける剣として、
いついかなる時も「悪」を断じてきたはずであった――今、この時までは…。

「…わかった、つまりお前はクマで、ヤギはこいつなんだな?」
「だから違うと言っておろうが!
いやまぁ…こやつは確かにヤギだが…我は“悪魔”だ! クマでもない!」
「…? だから何がちがうんだ?
最近のクマは見た目はヤギだし言うこともわけわからんちんだし、困ったやつだ。
おまえもそー思うよな、白ヤギ」
「ええい、埒があかぬ…! 汝のせいでより話がややこしくなったではないか!
責任を取ってこの愚か者に、我が何者であるのか言って聞かせるがよい、白ヤギよ!」

善性の象徴のような無垢な少女と、悪性の象徴たる悪魔。

「善」なる者を助くが務めとして両者の諍いへと分け入った彼は、
はじめて自身の価値観が揺らぐのを感じていた。


~『恐るべきウェンディゴ伝説』恐怖の8の③~
全長 2.6[meter]
重量 200[kg]
最高速度 一駆けで山を越える
使命 「善」への助力
性別
腐れ縁 エンキ
イラストレーター 一徳
最終更新:2017年05月21日 07:05