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オニャンコポン

<タイプ> <大神> タイプ LORD of VERMILION ARENA
種族 神族 ジョブ ディフェンダー
HP 500 ATK 100
DEF 70 コスト 50
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ハクナワシワシ
むかし、むかしのお話です。
その頃世界には何にもなくて、闇夜のように真っ暗でした。
そこでオニャンコポンは、暗いのがきらいなので、おひさまをこしらえ、
足元がおぼつかないので、地面をこしらえ、地面がさびしいので、人間をこしらえ、
彼らが飢えないようにたくさんのイモをこしらえました。
彼女は人間と一緒に楽しく暮らしましたが、
その時に、あの不幸な事故が起こってしまったのです。
あるおばあさんが、手を滑らせてイモ杵を飛ばしてしまい、
それがオニャンコポンにしたたかあたっちゃったのです。
どうやらとても痛かったらしく、オニャンコポンは、
自らの被造物にあんまりな扱いを受けたことにショックを受けて、飛んでいってしまいます。
可哀想ですね。
でも基本的にめげない彼女は、世界のいろんなところで同じことをしました。
でも見た目でとてもナメられやすい彼女はそのたびに、
似たような悲しい目にあって飛んでいってしまいます。とても可哀想ですね。学習しませんね。
でもそのおかげで、この世界にはたくさんの人とイモがあふれているのです。
タロイモ、ヤムイモ、サトイモ、ジャガイモ、サツマイモ、コンニャクイモ。
今日の私たちが、いろんなイモを日々食することができるのは、
実はオニャンコポン様のおかげなのです。
天空神というよりでんぷん神です。
イモを讃えましょう。
身長 1.50[meter]
体重 飛べるから軽いぞ
趣味 品種改良
座右の銘 案じるよりイモ汁
一般的には 天空神
やってることは でんぷん神
イラストレーター 前屋 進
最終更新:2017年05月27日 15:11