アットウィキロゴ

イシュタル

<タイプ> <慈愛神> タイプ バビロニア
種族 神族 ジョブ アタッカー
HP 350 ATK 20
DEF 30 コスト 20
アビリティ
召喚 なし
覚醒 エヴォルマナ
超覚醒 ヒールウィーク
拝啓、お父様。そちらはお変わりありませんか?

私たちがこちらの世界に降り立ってから幾月かが経ちますが、
おかげ様でイシュタル共々元気に過ごしています。
今回は、たまには戦いを忘れて疲れを癒すように、とのお父様のお勧めに従い、
この暖かい常夏の国で姉妹水入らず、束の間の休息を取ることにしました。
人間達の間では、こうした体を休める過ごし方を『ばかんす』と言うそうですよ。

「姉様ぁ、この『水着』というのはなんだか露出が激しすぎる気がしない? 
これではすーすーして戦いづらいわ!」

イシュタルは初めて触れる文化に戸惑っているようでしたが、
南国の海辺ではこれが正装なのだと教えるとすぐに納得してくれました。

「なるほど…確かに、あそこにいる男達も肌を露出させているわね。
この厳しい日差しの中、まるで自分の肉体を虐めているかのように… 
でも、『ばかんす』とは人間の休息のはず… 
休息の中でも鍛錬を忘れないなんて… ハッ! まさか彼らは…戦士!?」

しかし、こうして二人海辺で水着に身を包んでいると、声をかけてくる殿方も数知れず… 
フフ、女神たる私達の美貌もこういう時には困ったものですね。
でも、そんな殿方に、イシュタルは剣を抜き放ち、こう言うのです。

「フフ、あなた達は戦士ね。みなまで言わなくてもいいわ。
いいでしょう私と剣を… え? 『なんぱ』…ですって? 
ふむ、聞きなれない響きね。…なるほど、私達と一緒の時間を過ごしたい…と。
なら、やることは変わらないわね。剣を取りなさい。戦わずして勝ち取れる愛はないのよ!」

…ええ あとは ご想像の通りかと…。

そんなわけでお父様。こちらはいつもと何の変わりもありません。本当に、何も…。
「たまには休息を」とのお言葉でしたが、イシュタルはともかく私は疲れるばかりですので、
『ばかんす』は早めに切り上げようかと思います…。

――常夏の国から シャマシュより
身長 1.65[meter]
体重 52[kg]
最高速度 35[km/h]
司るもの 愛と戦い
戦士とは 絶え間なく鍛え続ける者
戦いとは いつ何時でも受けて立つもの
イラストレーター keypot
最終更新:2017年03月10日 01:33