ソドム
| <タイプ> |
<闇ノ者> |
タイプ |
デモン |
| 種族 |
魔種 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
300 |
ATK |
10 |
| DEF |
10 |
コスト |
10 |
| アビリティ |
| 召喚 |
タワーアタック |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
なし |
ソドムは丘の上に座し、“その時”を待っていた。
「やはりテメェも来たかよ」
そう言って赤い爪を鳴らしながら、彼女の隣に現れたのは、
彼女の「対」である青き魔であった。
ソドムは対の魔・ゴモラを一瞥するも、返事をすることなく座り続ける。
二人は丘の上から印なき者の街を見下ろしながら、それ以上言葉を交わさなかった。
この世に生み落とされた理由を共にする二人にとって、
互いの心の内を知るのに言葉など必要ない。
二人は静かに待ち続けた。それが現れるその時を。
どれほど経ったか、天が赤く染まった。
そして、天使の主を讃える歌が空一面に響き渡る。…そう、あの日と同じように。
二人は目にギラついた狂喜を浮かべて立ち上がる。
二人の腹の中の同胞達が興奮して叫ぶ。
天罰の執行者たる天使どもに、罰を与えよ!
二人が、この世に生まれた意味。今“その時”は来たのだ!
| 身長 |
死せる魂555万人分 |
| 体重 |
神への呪詛555万人分 |
| 最高速度 |
158[km/h] |
| 喰らった天使の数 |
385匹 |
| ポリシー |
反逆と反抗 |
| 目下の標的 |
大天使の飼い犬 |
| イラストレーター |
猫将軍 |
最終更新:2017年06月07日 01:06