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シユウ

<タイプ> <英雄> タイプ 八十一神
種族 魔種 ジョブ マジシャン
HP 300 ATK 15
DEF 5 コスト 10
アビリティ
召喚 ストーンアタック
覚醒 なし
超覚醒 なし
感じる…感じるぞ…! この気配…間違えようはずがない!
おのれ…忌々しき猿共の王め、まさかあ奴がこのアルカナを巡る戦いに参戦して来ようとは!
あの日の雪辱、今こそ果たしてくれようぞ!

あの日の敗因は、ワレが戦いにおける“量”というものを甘く見ていたからに他ならぬ。
量がかくも侮れぬものであったとは…。
“質”無き一撃は惰弱なれど、積み重なれば痛い。痛いものは痛い。
だが、戦いの肝要は一撃の“質”である、その事実もまた曲がらぬ。

なに? 質だけではなく、次はちゃんと策を練れだと?

フフ、兵主神と呼ばれたワレを舐めるでないぞ? ワレは常に学んでおる…進化しておる!
ワレは作り上げたのだ、質と量その二つを兼ね備えた究極の兵器をな!

奴の事だ。どうせまた、姑息な策を巡らし、質の伴わぬ量で攻めてくるのであろうな。
だがな、このアルカナの戦い、それだけでは勝てんのよ。

この兵器はな、圧倒的な力で押しつぶす、鉄壁の守りを固める、
そういった単純なものではない。
狙うはひとつ、“敵の急所をつく”、これはただその一点に特化した必殺の兵器よ。
見よ、凄まじき“量”を体現した美しき多腕!
その手に持つ、敵の弱点を打ち砕く“質”のみを追求した削岩鎚!

これさえあれば、策などいらぬ! 気付けば奴は負けている!
フフ、今から奴が驚き呆ける顔が目に浮かぶわ!
そう、この兵器こそワレの考案した紅蓮戦用究極弱点強襲兵器――
名付けて「凄砥怨 阿打苦(すとぉん あたっく)」よ!
身長 1.8[meter]
体重 纏う兵器で変わるわ!
趣味 兵器開発
宿敵 黄帝
好きなもの 拮抗した戦い
目的 雪辱を果たす
イラストレーター オサム
最終更新:2017年06月07日 23:35