関数型言語で最も重要なリスト構造について。
text p.93-p.99
リストは先頭要素を取り除いた残りもリスト。リストの先頭にある値(要素)を付け加えたものもリスト。また、終わりはnil。これが、リスト構造の定義そのものである。
リスト構造は、中に入れ子のようにリスト構造を含んでいる。
だから、帰納的関数と相性があう。
視覚的には、
(v1,(v2,(v3,(.....(vn,nil)...)である。
これをML風に書くと、
v1::v2::v3:: ... ::vn::nil
とか、
[v1,v2,v3,.....,vn]とかく。
実は、:: はリストを作る関数である。
2::[3,4]; (-> [2,3,4])リスト[3,4]の先頭に2を追加し、新たなリストを作る。
最終更新:2007年03月07日 00:03