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塞神愁醒(ネタバレ) - (2009/09/22 (火) 09:06:14) のソース

<h2><span style="color:#000000;"><span style="color:#000000;">塞神愁醒(さえがみ・しゅうせい)</span></span></h2>
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<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;"><span style="color:#000000;"> </span></span></div>
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<p><span style="color:#000000;"><span style="color:#000000;">【ネタバレ情報】 </span></span></p>
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<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">表向きは『ヒメーレ』の意向に従っているが、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">我欲の為に世界を意のままに操ろうとする彼らを内心蔑視しており、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">彼らに代わって自分が世界の指導者の地位に就こうとしている。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">その第一歩として、体内にエーテルスフィアの半身を取り込んだ</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">流冬刹夜の存在をヒメーレに秘匿し、密かに姫星織兎の下に送り込んで、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">ヒメーレ、ならびにベスティエの追っ手から護衛させた。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">彼自身も、影ながら織兎と刹夜に手を貸し、あえて効率の悪い戦略を取る事もあった。</span></div>
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<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">元は日本政府のエリート将校であり、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">その類稀なる才能と実力を見込まれ、ベスティエの局長に就任した。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">だが、自分の眼で『虚無都市』の惨状を見、そしてその元凶となったのが</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">ヒメーレであることを知ったことから、ヒメーレに反感を抱くようになる。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">そして、このような惨劇を二度と起こさないようにするため、自らが日本を変革しようとする。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">ニヒトの出身者である六波羅道鶴と密かに手を結び、ヒメーレを崩す計画を始める。</span></div>
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<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">流冬断夜、刹夜の師であり、彼らを関東ニヒトから救い、あらゆる戦闘技術を叩き込んだ。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">前述の経緯もあってか、ニヒツの出身者には深く同情している。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">だが、自分の理想や大義を優先してしまう為か、結果的には道具として利用してしまう。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">目的を果たす為なら非合法的な手段を取る事も厭わない為、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">道鶴曰く、結局はヒメーレと同じ、綺麗事を並べ立てているだけの野心家。</span></div>
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<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">織兎のエーテルスフィアを取り込んだ刹夜を手中に収めたことで、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">本格的にヒメーレに反旗を翻し、『九つの頭』メンバーを殺害してその権力を掌握する。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">だが、いよいよ大願を成就しようとする矢先、土壇場で六波羅道鶴に裏切られ、</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">織兎と刹夜の二人を相手に交戦することになる。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">圧倒的な強さで二人を追い詰めるも、最終的には敗北。</span></div>
<div style="margin:0mm 0mm 0pt;"><span style="color:#000000;">最期にはエーテルスフィアの力を取り込んだ六波羅道鶴に殺された。</span></div>
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