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最近いちかちゃんの様子がおかしい/ドキドキ猫キュア




ひまり「あおいちゃーん><」

あおい「どどど どうしたひまり(汗) 」

突然泣きついてくるひまりに慌てるあおい

ひまり「あおいちゃん・・・ いちかちゃんって何かありましたか?」

あおい「え、ええ? 何 急に」

ひまり「何だか 最近 避けられてる気がするんです・・・ 私 いちかちゃんに何かしたんでしょうか・・・><」

あおい「気、気にしすぎだって・・・ いつものいちかだろ(苦笑) 」

ひまり「そうでしょうか?」

あおい「そ、そうだよ いちかだってきっと色々あるんだろ 私たちに言えない事が・・・」

ひまり「私たちに言えない事ってなんですか?」

あきらかに動揺している様子のあおいに不審がって問うひまり

あおい「そ、そんなの私が知ってる訳ないだろ(汗)」

ひまり「ほんとですか?ところでそれは・・・」

あおい「な、なななんでもない!! 」

慌てて机の上のものを隠すあおい。

あおい「わ、私も忙しいから それじゃあまたな(汗)(汗)」

ひまり「あおいちゃん・・・!?」

あおいは逃げるように去ってしまいましたした。

ゆかり「・・・」

ひまり「ゆかりさん?」

ひまりが校門を出るとゆかりさんがいました。

ひまり「どうしたんですか?」

ゆかり「あら?あなた 今日は一人なのね(微笑)」

ひまり「二人とも忙しいみたいで」

ゆかり「ねぇ 一緒に帰らない?」

ひまり「な、なんでですか?」

ゆかり「なんとなく(笑)私とじゃ嫌かしら?」

ひまり「そ、そんなことはないです」

何故かゆかりさんと帰る事になるひまり

ひまり「・・・」

ゆかり「・・・」

考えてみれば二人きりになった事はなく ひまりは気まずくなります。

ひまり「あ、あの!!」

ゆかり「ちょっといいかしら?(ニッコリ)」

ひまり「え?ええー!?」

そういうと ゆかりさんはひまりを連れていってしまいます。

ひまり「・・・」

ゆかり「ふふふ よく似合ってるわ(微笑)」

ひまり「あ、あの・・・□□」

何故かゆかりさんにブティックに連行されたかと思うと 可愛い服を着せられひまりはとても戸惑っていました。

ひまり「こ、こんな服・・・私には」

ゆかり「駄目よ?女の子はお洒落しないと(笑)」

ひまり「でも こんな高そうな服・・・」

ゆかり「気にしないで それは私からのプレゼントだから(微笑)」

ひまり「そ、そんな!貰う理由なんて!!」

プレゼントだと言われ 尚更戸惑うひまり

ゆかり「いいのよ 私がプレゼントしたいと思ったのだから。それに今日は特別な日でしょ?(笑)」

ひまり「えっ?」

ゆかり「せっかくお洒落したんだもの お洒落なカフェでお茶でもしましょう?(笑)」

ひまり「ちょ、ちょっと待ってください><」

ゆかりさんは今度は近くのカフェに入っていきます。

ひまり「・・・プリン♪♪」

ゆかり「ふふふ(笑)」

ひまり「はっ!!」

さっきまで緊張していたひまりですが大好きなプリンを目の前にして子供のように明るい顔になりました。それを見てゆかりさんは笑います。

ゆかり「やっと笑ったわね(笑)」

ひまり「す、すいません 私ったらつい><」

ゆかり「あなたってプリンが本当に好きなのね(笑)」

ひまり「は、はい・・・」

ゆかり「どうかしたの?」

ひまり「スイーツは・・・プリンは好きです。でも」

プリン・・・ ふんわりして甘くて美味しい スイーツ。ひまりにとって初めての友達と食べた大切なスイーツ。

ひまり「いちかちゃん・・・」

ゆかり「・・・」

ひまり「あの!ゆかりさんは もし、あきらさんに隠し事されたら どう思いますか!!」

ゆかり「突然何を聞くのかしら?」

思いきってゆかりさんに聞いてしまうひまり。

ひまり「す、すいません 変な事を聞いて」

ゆかり「まぁ あきらに限ってそれはないと思うけれど もしそんな事があったとしても 私は気にしないわね」

ひまり「えっ!!」

ゆかり「友達でも言えない事もあるかも知れない・・・それは仕方ないと思うわ」

ひまり「そう・・・ですか」

余りにクールな返答に言葉もないひまり

ゆかり「・・・そういうあなたはどうなの?」

ひまり「私は・・・私は・・・ 不安なんです。いちかちゃんに嫌われたんじゃないかって なんで私を避けるのかって・・・ひっく」

ゆかり「いちかが嫌うわけないじゃない(微笑)」

泣きそうになるひまりを撫でながら言うゆかりさん。

ひまり「ひっく ひっく でも でも~~><」

ゆかり「そんなに気になるなら本人に話を聞きに行ってみる?(微笑)」

そう言って ゆかりさんはひまりをまた連れだします。

ひまり「行くって キラキラパティスリーに? でも・・・」

ドーン

ひまり「な、なんですか!?」

ゆかり「あれはキラキラパティスリーの方向ね」

ひまり「いちかちゃん・・・いちかちゃーん!!」

突然の衝撃音 ひまりはいちかを心配して駆け出します。

プルプル「プルプル!そのケーキのキラキラルよこせ」

ホイップ「絶対に渡さない!! これはひまりんの為に作った大事な 大事なケーキなの!!」

ひまり「!!」

ジェラート「今日は大事な日なんだ」

ショコラ「だから これ以上 邪魔はさせない!!」

プルプル「うるさい!さっさとよこせプルプル~」

ホイップ「きゃあー!!><」

ショコラ「ホイップ!!」

ジェラート「くっそー・・・」

プルプル「プルプル~!!」

ひまり達がかけつけると ホイップ達が敵の妖精と戦っていたのでした。ひまりの為に作ったケーキを守る為に・・・それを知ったひまりは

ひまり「やめてー!!><」

ホイップ「ひまりん!!」

ひまり「私の大切な友達をこれ以上傷つけさせない!!」

ゆかり「せっかくのパーティを台無しにする 悪い妖精さんにはお仕置きが必要ね(不適な笑み)」

キュアラモードデコレーション! プリン

カスタード「キュアカスタード出来上がり!」

マカロン「キュアマカロン できあがり」

プルプル「ケーキよこせ~」

カスタード「そのケーキは絶対に渡しません はぁ~」

プルプル「プルプル?すばしっこくて 目が回る><」

マカロン「隙あり キラキラキラル キラキラル」

プルプル「しまった・・・ (汗)」

マカロン「いまよ カスタード!」

カスタード「はい! キラキラキラル キラキラル!!」

プルプル「おぼえてろ><」

ホイップ「カスタード♪」

カスタード「ホイップ(微笑)」

ジェラート「やるじゃん(笑)」

ショコラ「助かったよマカロン」

マカロン「どうってことないわ(笑)」

いちか「それじゃあ あらためて パーティの始まりです!ひまりん」

4人「お誕生日おめでとう!!」

ひまり「みなさん・・・私の為に ありがとうございます(嬉し泣き)」

あおい「何も泣かなくても(汗)」

ひまり「だって だって とっても嬉しいんです~(嬉し泣き)本当に美味しいですプリンのケーキ~><」

いちか「ひまりんが喜んでくれて私も嬉しいよ。それにその服 とっても可愛いね ひまりんにぴったり♪」

ひまり「ゆかりさんがプレゼントしてくれたんです♪ゆかりさんも今日は色々とありがとうこざいました~」

あきら「流石はゆかりだね☆」

ゆかり「知ってるわ(笑)」

あきら「ははは・・・」

あおい「ひまりに想いをこめて 歌います!!」

いちか「よっ!まってました!!」

ひまり「あおいちゃん 素敵です~」

あおいは ひまりの為に作った歌を歌います。

大好きな友達に 仲間に祝われてひまりは本当に嬉しそうでした。

今日は ひまりにとって 大切な思い出が 大好きなものが また一つふえた とっても素敵な誕生日になったようです。

最近いちかちゃんの様子がおかしい 終わり
最終更新:2017年04月17日 23:45