かき氷/ドキドキ猫キュア
ビブリーが風邪を引いた。いつも頑張ってくれていたし、きっと疲れが出たんだろうとシエルは思った。
普段は憎まれ口を叩く彼女も病気だと流石におとなしい。
シエル「ねぇ ビブリー 何か食べたいものない?」
ビブリー「・・・かき氷」
少し考えてからビブリーはそう言った。
シエル「かき氷?こんな季節に それにもっと栄養のあるもののほうが」
ビブリー「私はかき氷がいいの!!」
シエル「はいはい 分かったわ(苦笑)」
どうしても かき氷がいいと言うので シエルは かき氷を作る事にしました。
シエル「出来たわ 食べれる?」
ビブリー「・・・シエルが食べさせて」
シエル「え?」
ビブリー「食べさせて!!」
シエル「はいはい・・・どう?おいしい」
ビブリー「ん・・・まあまあね」
シエル「相変わらず素直じゃないんだから(苦笑)」
ビブリー「何か言った?」
シエル「別に 何も言ってないわ」
ビブリー「あーん」
シエル「はいはい・・・」
やれやれと思いながらも シエルはビブリーの口にかき氷をまた運びました。
最終更新:2018年03月02日 23:27