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140文字SS:ハートキャッチプリキュア!【3】


1.えりかと番君 脚線談義/ ここって…/かおす


「ブロッサムとマリンも清楚で魅力的な脚線がかかれていると思います。脚の筋肉を意識した細い脚線、これは素晴らしいです」
「おー さすがに絵師、よくみてるねー
でも、ここHじゃない?」
「は?」
「ココここ!」
「いや、その..これは…」

「はい、今回はココまでー!ありがとーございましたー」


2.ハトプリ小咄 えりかと番君 まっ白になることってあるんですね/かおす


「番君、太ももをうまく描くコツは?」
「それはやっぱりつけ根まわりからデッサンを」
「つけ根…つけ根とな」
「は、はい」
「番君! 脚のつけ根とはやはりアレか? ナニだな?」
「えりか! なんかすごく表現がへんでしゅ!」
「ゆりさん呼んできました~」

「えりか。何を固まっているの?」


3.はとプリ小咄 おせなか/かおす


「我らがハトプリの衣装でもっともセクシーな場所が一つある。番君、どこかわかるかね?」
「は? 清楚で可愛いコスですが…」
「あ☆まーい! この大きくはだけた背中を何と見る!」
「ヒモがクロスしてますが?」
「このしなやかな...」

「楽しいかい?」
「いつき~!お、お背中流しましょうか」


4.はとプリ小咄 たてじま/かおす


「この大きく開いた背中のデザインを…」
「うわあ師匠まだやるんですか」
「おうよ!これはファッションとしてまっとうなお話なんだから」

「それがどうしてよこしまに聞こえるんでしょう?」
「よこしまがダメならタテ縞にすればいいと思います」
「番君、あなたは黙っている方がイイかも知れないわ


5.はとプリ小咄 真夏の昼の悪夢/かおす


「あっついねー」
「えりか!なんて格好を!」
「べつにいーじゃない 映像が出るわけじゃないし」
「それでも節度というものが…」
「そのくらいなら...」
「いつき!なんて姿を」
「つぼみはまじめすぎるのよ」
「ゆりさんまで!はしたないですー!」

「うなされてるねー」
「よく寝られるわね」


6.はとプリ小咄 企画倒れ/かおす


「お尻パンチとくればー、次は全部パンチー! ゆりさんやらない?」
「…えりか、今何か言った?」
「いえ…」
「でも、フォルテッシモって全部パンチっぽいよね」
「でしょでしょー! 今度3人でやってみよーよ」
「…fff そうなるとフォルテテシッシモでしょうか」
「つぼみ、ほっときなさい」


7.ハトプリ小咄 尾も白いとはかぎらない/かおす


「何かぱっとしないんだよなー」
「えりかどうしました?」
「もーすぐ映画公開だっていうのにー」
「つまってるみたいだね」
「いつきー 面白い話ないー?」
「つまらない話ならあるけど」
「だからつまってるんだってばー」
「つまってても面白いとは限らないか。じゃあ全身白い猫が..」
「却下!」


8.ハトぷり小咄 ぱっとしたい/かおす


「ねええりか、ぱっとするって言うのは何?」
「ゆりさん!それは~...ゆりさんもマジメだしなー」
「あたしもマジメですー」
「ぼくも…真面目かな」
「うーん...。そっかー、どっか不真面目じゃないとぱっとしないのかー。ここはみんなでぱーっと着替えでも…  じょ、じょーだんだってばー」


9.ハトプリ小咄 向き不向き/かおす


「えりかに任せてはおけないわね」
「そーですねー」
「でもどーする? なんかあるー?」
「…世間ではメガネをしているだけで..」
「知ってますー! 私もゆりさんもめがねっこですー」
「目がねっこかー。目が葉っぱは?」
「いつき、向いてないですねー」
「アレは何かしら?」
「滑り台ですね」


10.ハトプリ小咄 ミスキャスト/かおす


「ゆりさーん,変身の時にさー白いシュミー…」
 ぎろ
「白い何?」
「え、えっと、白いドレスになるよねー」
「それが?」
「もし水をかぶったらえらいことにー」
 ぎろ
「どうなるのかしら」
「え,えっと雨が降らなくて良かったなーなんて」
「そうね」

「つぼみー、これ面白い?」
「ダメですね」
最終更新:2021年10月13日 19:58