かおすの140文字SS【18】
1.ゴープリ小咄 芸達者/かおす
「芸がネタになると言うことがわかたのでー」
「はるか、特技!」
「あ、えっと、特技が芸になることがわかったのでー」
「芸じゃなくてネタでしょ」
「あ☆ えっとネタ芸が特技にな、じゃなくて特技ネタが芸に…あれ?」
「はるはるらしいわ」
「なんか、ずるいくらいだわ」
「アレも芸ですの?」
2.南斗の帝王はサウザー おまえはサウラー/かおす
ラビリンスの..
「サウラー!」
「うえすたーオレはもうダメだ」
「サウラー…」
「こんなに悲しいのなら、こんなにつらいのなら…愛などいらぬ!」
「おまえ敵作るぞー」
「すまん…つい」
「....ちょっとの違いだ」
「だいぶ違うな」
3.西/かおす
ラビリンスの..-2
「いいかサウラー、荷物は腰で運ぶ。腕で運ぼうとするのはシロウトだ。腰に乗せるのではないぞ。腰を落としてこうだ!」
「なるほど」
「ウエスターの名前はダテではないぞ。はっはっは」
「おまえ、腰だったのか?」
「違うのか?」
「…いや、いい」
4.はぐっと小咄 目に入った/かおす
「もうすぐ七夕ですね」
「ルールーは何をお願いするんですか?」
「私は…トラウム!」
「えー? ルールーがトラウム?」
「システムエラー?」
「るーるーちゃん、パパだよー」
「不覚でした」
5.アキラまで…/かおす
プリアラ小咄
「ここで決め手になるのは生クリームです!」
「ノン!牛乳よ!」
「バターじゃないの~?」
「さすがキラパティ。生クレームがいっぱいつくぜー♪」
「うん。甘くないよね」
「ゆかりどうしたぺこ~?」
「…ちょっと旅に出ようかしら..」
6.えりかと番君 ヒザのスマプリ/かおす
「歴代プリキュアの中でもっともヒザにこだわりを持って表現されていたのがスマプリ!(だと思う)女子中高生の最大の魅力はそのキュートなヒザにあり!とまでいわれているが、そこまできちんとこだわって…ってあたしばかり喋ってない?」
「いえ、続けて下さい」
「おしまい」
「ありでしゅか~?」
7.えりかと番君 くつ/かおす
「ハグプリのエール」
「あ、あれは靴が見事です」
「おー見るとこみてるね~」
「配色といい大きさといいすごくキュートで」
「その通り!ファッションで最も重要と言えるのは靴とさえ言えるのだ
ゆりさんが靴にこだわって買いに行ってたエピソードはさすがと思ったよ」
「で、オチは?」
「くつー」
8.スタプリ小咄 シャドークイーン/かおす
「うわー何? まっ黒なジャガイモ?」
「シャドークイーンていうルン」
「かっこいい名前フワー」
「どーしたの?」
「そこの路上販売で見つけたルン」
「なんかノットレイダーより強そうな名前だねー」
「本名は、ばれいしょ農林57号という名前です」
「なんか切ないにゃん」
9.はぐっと小咄 たなばた/かおす
「七夕です!」
「落としたらつぶれてしまうのです」
「それは棚ぼたです」
「ぼた餅でキャッチボールしたらあかんて」
「誰もやっていませんが」
「文字だけなら何でもアリやー!うおルールーが巨大化」
「してません」
「でも天を仰ぐやろ」
「晴れてよかったですね」
「きれいなお星様なのです」
10.スタプリ小咄 たごはん/かおす
「ひかるー、なんで七夕って、たなばたって読むルン?」
「さー?そーいえば、たながつ って言わないねー」
「ばた日がきれいルン」
「夕日でプルンス」
「そろそろばたごはんルン」
「夕ご飯のことだねー」
「たごはんルン?」
「たしょく~」
「ワケわかんないにゃん」
最終更新:2021年07月10日 18:10