かおすの140文字SS【33】
1.ドキプリ小咄 最後のプリキュア(笑)/かおす
「ねー、レジーナはどーするー?」
「20周年でしょー? だったら満と薫も呼ばなきゃだめだよね」
「SSの?」
「それからキュアエコーでしょ、アンリ君にー、キュアトゥモロー...」
「あたし達の先代もいるし」
「トランプ王国のまこぴー以外のプリキュアもー」
「…いたのかしら」
「まこぴー!」
2.ドキプリ小咄 なんでだろー?/かおす
「気のせいか、あたし達ってなんかヤバいネタになってない?」
「どうしてでしょう? みんなまじめですわよね」
「まじめですよねー」
「そーだよねー。レジーナでさえまじめだし」
「でさえってなによー」
「わかった」
「なにがー? まこぴー」
「どくどくプリ…」
「だからやめなってばー」
3.すたプリ小咄 師走の始まりにこれでプルンスか/かおす
「ひかるー、しわすってなにルン?」
「それはねー」
「違うルン」
「えっとー?」
「なんかたくらんだルン」
「わかるー?^^ 服のここにさー」
「夏でもお断りの寒さが控えてる気がするルン」
ひかるさま、なんでしょう?
「AI、やめるルン!」
4.はぐっと小咄 オシャレの季節/かおす
「えみる、師走ですね」
「そうですね。もうマフラーと手袋なのです!」
「あったか帽子にイヤーマフ」
「ショートブーツやふつーのブーツもいいのです!」
「ショールにヒザかけ」
「こたつにミカンなのです!」
「ストーブにお餅」
「えっと...」
「おいしい季節です」
「やっぱりそっちですね」
5.トロプリ悪役の皆さんで小咄 また話題が後回しになった/かおす
「ねーねー、ゴーヤーンってさー、バトラーに立ち位置似てなーい?」
「エルダちゃん、昨日もそんなこと言ってたわね」
「なんかたくらんでるみたいだしー」
「そおねえ..」
「なんだそりゃ なんかプリキュアっぽくないか」
「ぷりきゅあだよー」
「でもたった2人なのね」
「え? 4にんでしょー?」
6.トロプリ小咄 過去を振り返って...私用で変身/かおす
「ねーねー、私事で変身したのって私たちが初めてかなー?」
「あすか先輩を追っかけたときだっけー」
「一人だけ知ってる。伝説のプリキュア」
「あー、あの青いコでしょー」
「えりかさんね」
「お部屋のお掃除に使おうとしただけじゃん」
「いまだにいわれてるですう」
7.トロプリ小咄 ゆくプリキュア・来るプリキュア/かおす
「構図とか作画がいいのが続くとそろそろ終わりなのかな−って気がしちゃうね−」
「脚本もいい。と思う」
「次のタイトルもでたしね」
「どんなコ達だろう...」
「ワイナリーショップね!」
「ローラ、お酒はないよ-。たぶん」
「田植えのプリキュア」
「それもないんじゃないかなー」
8.ヒープリ小咄 春の一部全員集合研修映画はもうなくなっちゃうのかなー/かおす
「あすみは…そっか、他のプリキュア知らないんだー」
「他のプリキュア?」
「本来は年に一度、先輩のプリキュアにしごいて貰うお話があってー」
「そうなんですの?」
「みんな泣いちゃうんだよー お客さんたちー」
「そんなにすごいいじめが...」
「なんか違うラビ」
9.ヒープリ小咄 ちゆの逆切れは諸般の事情によりカットしましたラビ~/かおす
「のどかっち-、あたし達プリキュアの魂伝えてないー!」
「え?そーだっけ?」
「プリキュアの、美しき魂がー!ての」
「あきらめない心はちゃんと伝わってるんじゃないかなー」
「ああ、春映画がなかったから。しかたないわよ」
「ちゆ...あきらめいてますわね」
10.はぐっと小咄 冬野菜のおいしい季節なのです!/かおす
「ルールー!このあたりはお野菜の路上販売所が多いのです!」
「大根、白菜、キャベツ、小松菜…何でこんなにおいしそうなのでしょう?」
「キラキラしているのです!」
「お野菜にもキラキラルが…信じられません」
「次のプリキュアはお野菜作りからに違いありません!」
「…どうでしょう?」
最終更新:2021年12月12日 00:17