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140文字SS:HUGっと!プリキュア【13】


1.はぐっと小咄 年の瀬/かおす


「えみる、年末SSの穴埋めです」
「い、いきなりなのです! ストックはどーしたのでしょう?」
「季節感がどーでもいいネタなので来年に先送りになりました」
「アレののろいですね」
「年賀状と大掃除とどちらのネタに...」
「ミカン食べます?」
「…頂きます///」


2.はぐっと小咄 あけおめ!/かおす


「明けましておめでとうございます」
「今年もよろしくお願いいたします! なのです! ルールー、振り袖似合うのです!」
「えみるもきれいですね」
「みんな晴れ着だね」
「はぐたんもかわいい♡」
「はぎゅー♪」
「では、はな先輩、みんなに応援を」
「今年も元気にー!」
「字数たらんでー」


3.はぐっと小咄 職種や地域によって冬休み格差があるようです!/かおす


「はー、今日から仕事開始やー」
「はぎゅ?」
「何で土日に元旦かかっとんのや」
「ハリー、正月早々文句言ってんじゃないの」
「ほまれかー あけおめー」
「ほら仕事仕事!」
「なんかいいわね」
「うー.. もーがっこーかー」
「こっちも?」
「はな先輩のキャラじゃないです」
「分析の結果、宿題が…


4.はぐっと小咄 雪が降りました/かおす


「ルール-! 雪なのです!」
「このあたりでは久しぶりです」
「雪が珍しく思えるというのも、幸せなことだ」
「何しに来たのですか」
「おっさん、寒かったやろ、暖まっていきー」
「すまないね」
「雪に不慣れな地域の皆さん、気をつけて下さい」
「ゆっくり歩くのです!」
「暖かくしてねー」


5.はぐっと小咄 息ぴったり/かおす


「チャルメラ…インスタントラーメンですね」
「はいー? またその話題ですかー?」
「えみるは吹いたことがありますか?」
「すすったことなら」
「どんな音でしょう」
「ず、ずず…とか」
「マジですか? チャルメラとは弦楽器の1つで」
「蛇を踊らすのです!」
ぶはっ
「…あっちで吹いたようです」


6.はぐっと小咄 脳がパニック/かおす


「ルールー、甘味料というのは脳がパニックするそうです」
「どういうことでしょう?」
「口は甘いのに糖がない~!と」
「...この野菜炒めは脳がパニックします」
「はい~?」
「お肉の味がするのに肉がありません」
「お肉を炒めた油を使ったので…」
「…そうですか」


7.はぐっと小咄 休業と失業の間/かおす


「るーるーちゃーん♡」
「仕事してください」
「トラウムはなんのお仕事ですの」
「…企業秘密だ」
「ここは仕事をしないで、オシマイダーを品切れにして下さい」
「プリキュアのお仕事なくなってまうでー」
「仕事をしない のと 仕事がなくなる…ちょっとの違いなのです」
「おーきな違いや」


8.はぐっと小咄 のびた感じ/かおす


「出前一丁…インスタントらー...」
「札幌一番ではなく?」
「表記が違います。サッポロ一番です」
「それでも違和感があるのはなぜでしょう?」
「出前一丁…今日はこちらを」
「二人で出前二丁なのです!」
「.....なぜでしょう。この、のびた感じは」
「に、二人前でも出前一丁なのです!」


9.はぐっと小咄  けろっとしてるのです/かおす


「今日はサッポロ…」
「ビールですか?」
「下戸です」
「未成年なのです!...カエルですか?」
「わかりますか」
「ゲコといったらそれしかありません!」
「そうですよね。ラーメンはどこへいったのでしょう?」
「北海道へ..」
「…確かに札幌は…」
「ぴょーんと..」
「そっちへ行きましたか」


10.はぐっと小咄 平和なラーメン/かおす


「チキンラーメン」
「しってます! こわがりさんのラーメンなのです!」
「そのチキンだったのですか」
「信じましたー?」
「では怖いもの知らずのラーメンはなんですか?」
「うーん…ちょー激辛とか…」
「呼びました~?♡」
「さあやが釣れました」
最終更新:2022年01月19日 19:17