「〇〇さん、いらっしゃ~い」/Mitchell&Carroll
司会者「それでは参りましょう。〇〇さん、いらっしゃ~い」
(
ラブとせつな、手を繋いで登場。司会者コケる。)
アシスタント「あっはっはっは(といって司会者のイスを直す)、じゃお名前を…」
ラブ「クローバータウンストリートから来ました、桃園ラブです!」
せつな「妻、」
司会者「妻?!」
せつな「…妻、東せつなです」
司会者「君たちはそのー、女性同士。」
ラブ「はい。」
司会者「同性婚というやつやね。知り合ったきっかけは?」
ラブ「それはちょっと…言えないんですけど」
司会者「言えないんかい」
ラブ「いろいろあって…ね。(せつなの方を見る)」
アシスタント「でも珍しいんじゃない、女性同士の同性婚って」
ラブ「あ、でもあたしの先輩や後輩にいっぱいいますよ」
アシスタント「そうなの?!」
司会者「どんな環境やねん。で、どうなの、夫婦生活は。」
ラブ「夜の営みですか?」
司会者「誰がいきなりそれ言え言うたんや。日常の!」
ラブ「もう、すっごいラブラブです!歯ブラシも1本を2人で使ってますし」
せつな「(ラブが)私の赤いのを間違って(?)使って…それからずっと」
司会者「(恥ずかしくて顔を隠す)そんで、お互いに、ここをこう直してほしいとか、ないの?」
せつな「…(ラブが)すごい求めてくる…」
司会者「もっ」
アシスタント「あー、そういうことを。」
司会者「君たちはそのー、どのくらいの頻度で、そういうことをするの」
せつな「(ラブのほうを見る)」
ラブ「毎日…(照)」
司会者「毎日?!」
ラブ「休みの日は、一日中…」
司会者「ぶーっ!!(コケる。コケた後に後のオブジェのようなものを
足で蹴飛ばし、靴を両方ともセットの裏へ投げ込み、
テーブルの造花を手で引き千切り、直立不動で観客席の方を見、観客拍手)」
アシスタント「いちにちじゅう…(笑)」
司会者「凄いね!最近のおなごは!…どうもありがとうございました。」
(ラブとせつな、お辞儀をし手を繋いで退場)
司会者「ここで喋ってる時もずーっと手繋いどったな。」
アシスタント「ねえ!」
司会者「ハート…あ、いや、ラァ~ブキャッチ!希望ヶ花市旅行目指して頑張って下さい。
…どこ、希望ヶ花市って?」
アシスタント「(小声で「知らない…」)箱の中身は希望ヶ花市?旅行、10万円、
たこ焼き(このとき会場にいた数名の少女がピクンと反応する)、たわしの四種類でーす。」
司会者「それでは運命の分かれ道、ラァ~ブキャッチ!」
アシスタント「桃園さん黄色、相田さんがブルー!」
司会者「それでは関係ない箱から開けてみましょ」
アシスタント「10万えーん!」
司会者「出ちゃった、10万円」
アシスタント「希望ヶ花市旅行ー!」
司会者「どこやねん、そこ。さあ、たこ焼きか(また数名の少女が反応)、たわしか。
せーの、どーん!」
アシスタント「桃園さんたわし相田さんがたこ焼き一年ぶーん!」
(会場にいた数名の少女テンション爆発狂喜乱舞)
ラブ&せつな「(苦笑)」
司会者「それではまた来週、〇〇さん、いらっしゃ~い!」
END
最終更新:2014年02月10日 18:24