『冬のあったか祭り2014~閉幕~』/一六◆6/pMjwqUTk
ラブ「はぁ~、お祭りもそろそろおしまいかぁ。楽しかったねっ、せつな!」
せつな「そうね。ぬくもりってどういうものなのか、最初はよくわからなかったけど、随分いろんなぬくもりに出会った気がするわ。」
美希「イベントが始まる前に、みんなでいろいろ言い合ったけど、結構いい線行ってたんじゃない?アタシたち。」
祈里「そうかな・・・。でも、あの時は考えもしなかったような、たくさんのぬくもりに出会えたよ?」
美希「そう言われれば・・・そうね。」
ラブ「うんうん。お鍋に~、ラーメンに~、肉まんに~、あと、ホットココアもいいよね~。」
せつな「ちょっと、ラブ!食べ物ばっかりじゃない。」
祈里「しかも、どれも登場してないんじゃ・・・」
ラブ「あれぇ?」
美希「・・・まぁどっちにしても、最初はアタシたちがぬくもりを持ち寄るつもりだったのが・・・」
祈里「いろんなぬくもりに、わたしたちが温めてもらったような・・・。」
せつな「私たち、もっとしっかりしなくちゃね。」
謎の声「「「「「「いいんじゃない?それでも。」」」」」」
ラ美祈せ「「「「えっ!?」」」」
ミラクルみんな来た♪少女たち「心や体があったかくなると、他の人もあたためてあげようって思うじゃない?」
永遠の友達♪な少女たち「そうやって誰かのために頑張ってる姿だって、見ている人にぬくもりをくれるんだって。」
未来の友達☆な少女たち「そうしてどんどん、いろ~んな形のぬくもりの輪が、広がっていくんだよねっ!」
ラブ「なるほど、そうだよねっ。みんな、いいこと言うっ!」
心の友達・・・な少女たち「じゃあ、また会おうねっ!誘ってくれてありがとう!」
ラブ「うんっ!またみんなで集まって、幸せゲットしようね~!」
美希「みんなからもらったぬくもり、完璧に周りの人たちに届けるわ。」
祈里「ぬくもりの輪が広がっていくって、わたし信じてる。」
せつな「誰か一人でもあたたまってもらえるように、精一杯がんばるわ!」
ラ美祈せ「「「「楽しんでくれて、ありがとう。またね~!!」」」」
最終更新:2014年03月04日 00:35