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140文字SS:ハピネスチャージプリキュア!【1】


1.神様の失態/ドキドキ猫キュア


ぼくは神。いつもみんなを見守っている。これは決して覗きではない。家事を手伝うゆうこ。勉強をしているいおな、そして・・・これはまずいな

ひめ「か、か神様の変態~」
違う、そんなつもりはなかったんだ・・・ ある鏡に入浴中のめぐみが写っていた。


2.神様の失態その後/ドキドキ猫キュア


僕は神、今みんなに誤解され変な目で見られている。
軽蔑の眼差しを送るひめといおな。
めぐみは 気にしてないと言ってくれている。
神様だって男の人だからとゆうこ。
僕に下心があると思っているようだ・・・
そして同情するような誠司君の目。
僕は悪くない、信じてくれ!


3.大森ゆうこで『運命という罠』/ねぎぼう


「ペルドン、アタシには……」

(包む光)

「貴女がジタンプリキュア!?」
「ユウコもノビアを守りぬくの!あ、ブルーには内緒ね。アディオス」
 そういって次の戦地に飛び立った。

――

「神様!私、決めました」

 大好きだった人が想い人と食卓を囲める日が来る為にも戦う。

 それが運命という罠だとしても。


 *「ジタンプリキュア」は世界を旅して幻影帝国と戦う、ジプシーをイメージした オリジナルプリキュアとなります旨、ご容赦ください。


4.【めぐみの読書】/夏希◆JIBDaXNP.g


“プリキュア・ロケットパンチ”
 本屋の片隅で、めぐみが右手を突き出す。手には『スーパーロボット武装解説』という本。周囲の白い目に耐えて少年が声をかけた。
「あっ誠司。新しい技を考えてたの」
「おかしな技の正体はその本か……」
「変形合体ってどうすれば再現できるかな?」
「しなくていい!」


5.【ひめの読書】/夏希◆JIBDaXNP.g


“プリキュア・ガトリング”
「なんてどう?」
「似た技があるから却下ですわ」
「じゃ、ミサイルランチャー」
「物騒すぎますわ」
 同じ本屋の片隅で、ひめは軍事本を読む。
「どうして、ひめの技は飛び道具ばかりなのです?」
「うーん、直接殴るのはしんどいし、怖いじゃない」
「そんな理由でしたか……」


6.【ゆうこの読書】/夏希◆JIBDaXNP.g


“トンカツ、から揚げ、コロッケ、天ぷら。油のリズムに衣のダンス~♪”
 料理本を手に、ゆうこが口ずさむ。
「また変な歌を……」
「変とは酷いな、相楽君。楽しいと歌いたくなるものじゃない?」
「それはいいけど、みんなで新しい技の研究に来てるんだろ」
「いいの。腹が減っては戦はできないってね」


7.【いおなの読書】/夏希◆JIBDaXNP.g


「それ、チャッチャッチャ。リズムに合わせて腰を振るんだぜ」
「わかってる。お尻を丸く柔らかく使うのね」
 いおなが手にしたのは『タンバリンリズム絵本』。面白がって子供達も一緒に踊る。
「氷川まで遊んでる。最近、性格変わったよな」
「私は大真面目よ?」
「わかってる。強いチームになるわけだ」


8.もう一つの戦い/ドキドキ猫キュア


そろそろね・・・いおなはその場で息を呑む。そこには他にも多くの者が。
みんな目的は同じ。
突然響く声、駆け出す人々といおな。

いおなは手にする特売の お惣菜を。そして、次のコーナーへ向かう。
今日の晩御飯の為に・・・ 買い物は戦いである


9.秘密ミステリアス/ドキドキ猫キュア


いおなはドキドキしながら袋を開ける・・・やった!テンダーのカードを手に入れて歓喜するいおな。
いおなちゃん嬉しそうだね♪ ゆゆ、ゆうこ!?違うのよこれは!!
美味しいよね納豆餃子スナック。そう言ってゆうこは去っていった。

いおな「???」


10.変な人/ドキドキ猫キュア


めぐみ「まさか私に変装して襲ってくるなんて・・・」
いおな「無駄に本人ノリノリだったみたいだけど、趣味なのかしら?」
ひめ「倒したプリキュアをディスプレイしてたりするしやっぱり変態なのかも!」
いおな「覗きが趣味な変態が大使館にもいるけどね・・・」
最終更新:2014年09月06日 12:04