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140文字SS:ハピネスチャージプリキュア!【2】


1.プリキュア/ねぎぼう(原作:幼女先輩@ねぎぼう家)


昔、ぴかりが丘という所に髪の毛の長い姫がいた。
彼女はブルースカイ王国の王女だった。
ある日ぴかりが丘に来た地球の神が世界のプリキュアを生み、
姫が力を与えた。
時を経て、めぐみがケーキを買いにいく途中、サイアークが現れた。
皆を呼び力を合わせて勝利し、最後にプリカードを貰うのだった。


2.フラグ/ドキドキ猫キュア


めぐみ「そのプリチェンミラー大事に取ってあるんだね」
いおな「お姉ちゃんがいつか復活した時の為にね♪」
ゆうゆう「美代さんプリキュアにはなれなかったけど、愛の結晶は持ち帰ってたんだね」
ひめ「何かの弾みでいつプリキュアになっても不思議じゃないわね・・・」


3.キュアミラージュ/ドキドキ猫キュア


ミラージュ「ドレッサーにはそれぞれに対応するマークで余りの赤いリボンのマーク。
色的に私しかいないわ。
ブルー、今すぐに謝るならプリキュアに戻ってもいいのよ。
か、勘違いしないでよ!あなたの為じゃなくて、販促の為に仕方なくなんだからね!!」


4.31話からの妄想/ドキドキ猫キュア


300年前

神「うわあ!」

巫女「駄目よ!!もう!神様は悪い人じゃないのよ・・・すいません神様。」

神「僕は平気さ。彼は君の事が大好きなんだね♪」

巫女「この子は私の大切な家族よ♪ね、ファントム」


ファントム「ワン♪」


5.大森ゆうこで『甘えてよ』/れいん


アメをあげる。
美味しい、美味しいハニーキャンディ。
それを食べると魔法がかかるの。
私がいないと寂しくなって、ずっとずっと私の傍にいたくなる魔法よ。
たくさんあげる。口を開けて? 
食べさせてあげる。私から、離れられなくなるように……。
だからお願い、傍にいて。私にたくさん甘えてよ……。


6.ひめの災難/ドキドキ猫キュア


たすけて><

ラブリー「ひめが人質に!迂闊に手が出せない」

フォーチュン「プリキュアの技なら大丈夫だってえりか先輩が言っていたわ!」
ハニー「命よ天に帰れ!」
りぼん「ひめえええ!!」

ひめ「せめて・・・ピンキーラブシュートに」 ガタッ


7.白雪ひめで『頬に伝う雫』/れいん


あなたが、涙を流すことなんて無いと思ってた。
強くて、優しくて、明るくて、いつもみんなの中心にいる人気者。
羨ましくて、正直妬んだこともあったけど……。
でもね、わたしに見せてくれたから。
頬に伝う雫を。
だから、今度はわたしが、あなたのこと……。


8.いおなとひめ/一六◆6/pMjwqUTk


彼女に「いおな」って呼ばれると、
嬉しさと申し訳なさが心をキュッと締め付ける。
話も聞かず一方的に怒って、大切な仲間と引き離そうとした後悔。
そんな私を友達にしてくれた喜び。
一緒に世界を守って、一緒に願いを叶えると誓った。
だから私も笑顔で「ひめ」と呼びかける。
誓いを込めて。友達として。


9.扱いの差/ドキドキ猫キュア


ミラージュ「ファントム、オレスキーは一緒じゃないの?」

ファントム「知りませんが・・・」

オレスキー「~~♪」ヘヴン状態

プリンセス「あれは保護しなくていいの?」

ハニー「いいんじゃないかな(笑)」

ハニー達はオレスキーを 見捨てた


10.34話より/一六◆6/pMjwqUTk


「氷川君も、このゲートを?」
「私は手伝っただけで、これはひめが」
私の返事に生徒会長がニコリと笑う。
「白雪君は、仲間たち皆で作ったって誇らしげでしたよ」
へぇ。いいところを見せたいなんて言ってたひめが?
「白雪君は、いい仲間を持っていますね」
今度は私が微笑む番だった。
「ええ。私もです」
最終更新:2014年09月30日 20:54