140文字SS:ドキドキ!プリキュア【2】
1.マナがこどもになーる!?/ドキドキ猫キュア
何故か子供になってしまったマナ。
六花「問題は誰が面倒見るかね!勿論私が(ハアハア♪)」
ありす「抜け掛けはいけませんわ(笑)」
まこぴー「二人は信用できない、ここはわたしが」
二人「はあ!?(威圧感)」
まこぴー「ごめんなさい」
2.マナがこどもになーる!?六花Side/ドキドキ猫キュア
六花「はいあ~ん」
ロリマナ「おいしい~」
六花「可愛い♪さあ、お風呂に入りましょうね~
私が隅々まで洗ってあげる♪」
ロリマナ「ふあ~あ」
六花「そろそろねんねしましょうね~(マナと添い寝♪)」
盗撮中のありす「うらやましいですわ!」
3.マナがこどもになーる!?ありすSide/ドキドキ猫キュア
ロリマナ「広~い!」
ありす「ここがマナちゃんの部屋ですわ。設備も完璧ですのよ♪」
ロリマナ「さすがありす♪でも、私はありすと一緒がいいかな~」
ありす「マ、マナちゃんがそう言うのなら(照れ)」
その夜六花は泣いたケル、枕が濡れるくらい。
4.マナがこどもになーる!?まこぴーSide/ドキドキ猫キュア
ロリマナ「まこぴーと一緒、嬉しいな♪」
まこぴー「マ、マナくすぐったいわ!」
まこぴーに抱き着くマナ。
ロリマナ「照れてるまこぴー可愛い♪」
まこぴー「もう~意地悪><」
盗撮中ありす《ふふふ(悪い顔)》
しばらく六花が怖かったですbyまこぴー
5.いやいやまこぴー/ドキドキ猫キュア
マナ「逃げちゃ駄目だよ~」
まこぴー「痛いのは嫌><」
六花「この世界では必要な事なのよ」
まこぴー「トランブ王国にはなかったわ」
六花「そんな言い訳は通りません!」
まこぴー「いーやー><」
あぐり「予防接種も恐がるなんて全く真琴は・・・」
6.マナりつで『この世でただ一人だけ』/れいん
六花はあたしのこと、「幸せの王子」って怒るでしょう?
確かにあたしは、人に頼られる事が大好きだし、困った人を放っておけないし、
自分のできることはなんでもしたいんだ。
でもね……、あたしが甘えたいのは、この世でただ一人だけ。
だからずっとそばにいて。
いつまでもあたしを甘やかしてね。
7.ダビまこで『せめて、隣に立つことだけは』/れいん
「……まこと」
たまに遠い目をするのは、王女様を想っているせい。
「ああ、ごめんなさいダビィ」
これからもずっと貴女は、彼女を想い続けるのでしょうね。
いいの。こちらを向いてなんて、そんなことは望まない。
私の気持ちに、気づかなくても構わない。
でもせめて、隣に立つことだけはゆるしてね。
8.マナりつで『優しくしないで』/ねぎぼう
「うっ!」
古傷に強く力が加わったせいか、マナの顔が苦痛に歪む。
六花は力を弛めた。
「ごめん」
「優しくしないでもいいよ、六花」
「マナ?」
「二度も目の前で喪ったの。解っててもやっぱり悔しくてね。だからこの痛みはね、あの子の生きた証なんだ」
「この……幸せの王子。痛みまでも背負うの?」
9.マナりつで【吐息まじりに / 無自覚な色気】/ねぎぼう
物語の幸せの王子は台座から動けないけど、貴女はいつも自由に飛び回っている。
だから追いかける方も大変。ツバメになるって言ったからしょうがないけど。
そんな貴女が最近吐息まじりに口にする名前。
それを聴く度に心がチクチクするのは嫉妬のせいだけじゃないみたい。
その無自覚な色気のせいよ。
10.マナりつで【もう少しこのまま / 押し倒された】/ねぎぼう
マナは六花の肩に額を預けた。
「もう少しこのままでいさせて」
「痛むの?マナ」
「ううん、大丈夫だよ」
言葉とは裏腹に声にも力が失われていく。
そのまま前のめりになり、六花が押し倒された格好になる。
傷痕にひびかぬよう、そっと背中に手を添えた。
(いいよ、マナの痛みが和らぐのなら私……)
最終更新:2014年12月21日 00:37