140文字SS:ハピネスチャージプリキュア!【4】
1.「いおな×まりあ」/ねぎぼう
「いおなに負けるくらいなら……もう共に戦っても足手まといになるだけ。
その時はプリキュアを引退するつもりだったの」
「え!?」
「でも大丈夫。もう負けないから、どんな敵にも。世界の仲間達は私が守る!」
「さすが、お姉ちゃん!私ももっと強くなる。今度お姉ちゃんが帰ってきたら……勝負よ!」
2.キュアテンダー&アローハプリキュア/ねぎぼう
「マハロ、キュアテンダー!貴女はキュアフォーチュンのお姉さんなんですね?」
「どうしてそれを?」
「前に助けに来てくれたんです。姉妹なのにどうして一緒に戦わないのですか?」
「いおな……フォーチュンは強い。そして今大切な仲間と一緒に戦っている。
だから私もあの子を信じて今ここで戦えるの」
3.かわるんるん?/ドキドキ猫キュア
ぐらさん?「ひええ><」
りぼん?「りぼんスパイラル!ひめちゃん大丈夫?」
プリンセス?「かかってきな!チョイアーク共!」
ハニー?「びっくりぼんぼーん!!」
ラブリー「三人ともすごーい♪」
フォーチュン「シュールな光景ね」
4.ゆうひめで『笑い飛ばしてしまいたかったのに』/れいん
「ゆうこぉ、アメをちょうだ〜い」
とねだったら、ゆうこは口の中を見せて
「残念、最後のひとつ!」
「じゃあ、それを…」
ちょうだいって言って、笑い飛ばしてしまいたかったのに、
わたしの気持ちを見透かしたように、唇が重なり、甘いそれが口に入ってきた。
5.再会/ドキドキ猫キュア
???「ここね」
ゆうこ「いらっしゃいませ・・・あなたは!」
ゆうこはその客に驚きました。知り合いにそっくりだったから。
別人なのかその人は何も覚えてはいないようだけれど、幸せそうな彼女を
見てゆうこは幸せ満腹でした。
6.元凶/ドキドキ猫キュア
ひめ「・・・」
戦いのせいで焼け野原と化した王国
ブルー「残念だが僕にもどうしようも・・・」
いおな「本当役立たずね」
ひめ「神様って言うより疫病神だよ(憎悪)」
ゆうゆう「あ、神様がショックでブルーに」
7.300年のギャップ/ドキドキ猫キュア
めぐみ「ミラージュが引きこもった!?」
ひめ「多大なジェネレーションギャップに憂鬱になってるみたい」
まりあ「分かるわ~」
いおな「お姉ちゃんは大分マシなレベルだと思うけど・・・」
ゆうこ「江戸時代だものね、300年前って」
8.新しい自分/ドキドキ猫キュア
ミラージュ「これが・・・わたし?」
めぐみ「とっても可愛い♪流石ひめ」
ひめ「そんな事あるけどー♪」
ゆうこ「ミラージュさんってこんなに可愛いかったんですね♪」
ミラージュ「・・・(〃д〃)」
りぼん「凄い百合のパワーを感じますわ」
9.衝撃の事実/ドキドキ猫キュア
いおな「・・・」
ひめ「どう?驚いたでしょ♪」
ミラージュ「・・・」
まりあ「まるで別人みたいね♪」
ゆうこ「ミラージュさん飴どうぞ♪」
ミラージュ「同い年だからさん付けは」
めぐみ「14歳!?」
まりあ「(゚Д゚;)」
10.ひめとめぐみ「パーティーだよぉ!」44話より/一六◆6/pMjwqUTk
ゆうこはお菓子作り。
いおなは飲み物を買いに。
そして私はパーティーの主役、パジャマを選ぶ。
見ただけで心が弾む、明るい色で可愛いのがいいよね。
そして少しでも心が和むように、軽くあったかく包んでくれるヤツ。
よぉし、これ!
めぐみ、今夜はずーっとつき合うからね。
だから早く元気になって。ね?
最終更新:2014年12月20日 00:06