終章
ルストの起こした騒動から数日が経ちました。 色々ありましたが、何事もなかったようにいつもの日常をみんな過ごしています。
六花「・・・ぶつぶつ」
マナ「六花♪おはよう!」
六花「きゃっ!・・・おはようマナ」
マナ「また勉強~?」
六花「誰かさんのせいで相変わらず大変ですから」
マナ「すいません・・・」
騒動は過ぎたものの、人助けにプリキュア。慌ただしいのは変わりません。そして・・・・・・
レジーナ「マナ~おはよう♪♪」
マナ「おはようレジーナ♪」
六花「レジーナあなたねぇ・・・」
マナ「まあまあ(苦笑)」
レジーナ「分かってるわよ(笑)ちょっと挨拶にきただけ。またね♪マナ♪」
レジーナはそういうと、 そそくさと去ってしまいます。
六花「随分と聞き分けがいいじゃない・・・」
まこぴー「レジーナも変わったわね」
六花「まだまだ先が思いやられるけどね」
マナ「ちょっとずつ変わっていけばいいんだよ♪レジーナなら大丈夫!!・・・・・・」
まこぴー「マナ・・・?」
マナ「でも・・・嬉しいけど寂しい(涙)」
六花「あなたがそんなんでどうするのよ(呆れ)」
マナ「らって~(T-T)」
まこぴー「あらら・・・」
レジーナは学校ではマナ達といる時間が少なくなりました。まだまだ時間はかかりそうですが、彼女の成長を暖かく見守っていきたいと思うマナ達・・・マナは寂しくて仕方ないみたいですが(笑)
あぐり「マナはどうしたのですか?」
六花「子離れが出来なくて仕方ない親状態って所かしら(呆れ)」
マナ「だって~レジーナ~」
まこぴー「たかが一日会えないくらいでこんなにも・・・」
ありす「マナちゃんらしいですわ(笑)」
六花「気持ちは分かるけど、レジーナを信じて成長を見守るのも大事よ」
マナ「分かってるけど~><」
シャルル「ダメだこりゃ」
ラケル「重症ケル」
ダビィ「先が思いやられるビィ」
アイ「ちゅぱちゅぱ」
ランス「耳は止めてランス~」
あぐり「・・・」
レジーナ「・・・う~ん」
コンコン
あぐり「レジーナ、いいですか?」
レジーナ「何だ、あぐりか。今宿題中、邪魔しないでよ」
レジーナの態度にムッとするも、気持ちを堪えるあぐり。
あぐり「珍しいですわね。あなたがマナ達と一緒にいないなんて・・・もう禁止令は解かれたのでしょう?」
レジーナ「別に。いつまでも頼ってばかりじゃ駄目かなって思っただけよ。後数ヶ月もしたらマナ達はいなくなるんだし」
レジーナの心境の変化に驚くあぐり。今回は前のような悲しい気持ちはありませんが、不安と心配はありました。
あぐり「その心掛けは素晴らしい事ですが・・・少しはマナ達を頼っていてもいいと思いますよ・・・マナは寂しそうにしてましたし。」
レジーナ「どうせ来年になれば嫌でも一緒の時間は減るんだから、予行練習だと思えばなんてことはないわよ」
あぐり「そうですけど・・・」
レジーナ「話しはそれだけ?もう用がないなら後にしてよ・・・う~ん」
あぐり「レジーナ・・・」
レジーナの冷たい態度に少し寂しそうにするあぐり。
あぐり「では・・・私はこれで」
レジーナ「・・・やっぱり無理~!!」
あぐり「・・・」
レジーナ「・・・ち、違うからね!息抜きが必要なのよ!!」
あぐり「はいはい(笑)」
呆れながらも、あぐりは嬉しそうでした。
マナ「レジーナ~><」
六花「も~しっかりしてよ(呆れ)」
レジーナ「・・・」
アイちゃん「アイアイ♪レジーナ♪」
まこぴー「レジーナ!!」
レジーナ「・・・ちょっと休憩にきただけよ」
ツンとしているレジーナ 。あぐりが言います。
あぐり「素直じゃないんですから・・・宿題で行き詰まったんですよねぇ(笑)」
レジーナ「べ、別にそんなんじゃないわよ」
マナ「レジーナ~><」
レジーナ「ふぎゃあ!マナ苦しい、苦しいって!!」
ありす「あらあら(笑)」
六花「まったく・・・(笑)」
まこぴー「ふふふ(笑)」
あぐり「やれやれですわ(笑)」
シャルル「シャル(笑)」
ラケル「ケル(笑)」
ランス「ス~(笑)」
アイちゃん「アイアイ(笑)」
マナはとても嬉しそう。
照れているようですが
レジーナもやはり嬉しいようです。みんなも笑顔になっていました。
所で・・・ルスト達はどうなったかというと・・・
ベール「イーラ、何か食べ物よこせっチュー」
イーラ「残飯でも食ってろ!!・・・」
グーラ「うまいうまいチュー」
マーモ「ちょっと!!それは私のおやつよ!!・・・何であんた達までいるのよ!!」
リーヴァ「かたい事言わないのチュ~♪」
ゴーマ「ここしか居場所がないんだから仕方ないチュー」
ルスト「なかなかの場所チュー(笑)」
ベール「ふん!プリキュアにやられて情けないチュ(笑)」
ルスト「それは自分のことっチュ?(笑)」
ベール「いつかプリキュアを倒して俺様がNo.1になるっチュー!!」
ルスト「あなたには無理っチュー(笑)」
ベール「お前にだけは言われたくないっチュー!!」
イーラ「あ~もう!!チューチューうるせぇ!!」
ベール同様ジコチュウに
なってしまったのでした。賑やかになったトリオの隠れ家でした(笑)
最終更新:2014年11月28日 21:42