ハピネス記念日/ドキドキ猫キュア
ひめ「急がないとやばやばいよ~><」
大使館で何やら忙しなく作業をしてるひめ。
りぼん「もうすぐめぐみ達が到着してしまいますわ!!」
ぐらさん「飾り付けのほうは完了だぜ♪」
りぼんとぐらさんも手伝っているようでした。
ひめ「出来た~!」
ぐらさん「中々可愛らしいケーキじゃないかおひめちゃん♪」
ひめ「そんな事、あるけど~♪♪」
りぼん「全く、ヒヤヒヤしましたが 無事完成出来てよかったですわ」
ひめ「みんな早くこないかな♪」
めぐみ「パーティーって何のパーティーだろう?」
いおな「ぐらさんまで手伝いに行っているなんて怪しいのよね。」
ゆうこ「行けば分かるんじゃないかな~♪」
今回のパーティーが気になる二人と能天気なゆうゆう。
めぐみ「ひめ~来たよ♪」
ひめ「いらっしゃ~い♪」
めぐみ達が来てとっても嬉しそうなひめ。部屋に通されてめぐみ達は驚きます。
めぐみ「すごーい!!」
いおな「これ、全部ひめが準備したの!?」
ひめ「りぼん達にも手伝って貰ったけどね。」
ぐらさん「ケーキはひめちゃんの手作りなんだぜ♪」
ゆうこ「とっても美味しそうね☆」
めぐみ「ところで何のパーティーなの?」
めぐみがひめに聞きます。
ひめ「めぐみったら覚えてないの!?」
めぐみ「ええ~!!何かあったっけ?」
ひめ「今日は私とめぐみがハピネスチャージプリキュアを結成した日だよ♪」
いおな「そうだったのね!」
めぐみ「もうあれから一年も経つんだ・・・懐かしいな~」
ひめ「私、あの頃 サイアークにも勝てなくて 自信もなくて フォーチュンにも厳しい事言われて・・・正直もうプリキュア辞めようかなって思ってたんだ。」
めぐみ「ひめ・・・」
いおな「・・・」
ひめ「でも、めぐみと出会って少し勇気が持てた。逃げた私を追いかけて 来た時、しつこいって嫌な気持ちもあったけど嬉しかった。こんな私の事を思ってくれる人がいる んだって・・・。」
めぐみ「あの時は必死だったんだ><とにかくひめの力になりたくて」
照れ臭そうに話すめぐみ。
ひめ「ゆうこやえれにゃん達と友達になったりとか、人助けとか お祭りとか いおなと仲良くなれた事とか・・・めぐみのおかげで私は幸せいっぱいになれた。本当にめぐみに会えてよかったって思ってる」
ひめの言葉にめぐみも感激して言います。
めぐみ「私もひめと友達になれてプリキュア出来てとっても幸せハピネスだったよ><」
ひめ「めぐみ、ちょっと落ち着いて><」
ゆうこ「めぐみちゃんはとっても嬉しいんだね♪」
喜びの余りひめに思いっきり抱き着くめぐみ。戸惑うひめ。ゆうゆうはそんな二人を微笑ましそうに見ていました。
いおな「・・・」
ただ一人浮かない顔をするいおな。
ぐらさん「おいおい?もう一人の主役が何暗い顔をしてるんだ?」
いおな「え?どういう事・・・」
ぐらさんの発言に戸惑う いおな。めぐみから解放されたひめが話します。
ひめ「今日はハピネスチャージプリキュア結成記念日ともう一つお祝いがあるんだ♪・・・少し遅くなっちゃたけどお誕生日おめでとう、いおな♪」
いおな「ひめ・・・」
めぐみ「ええ~!!いおなちゃん誕生日だったの><」
ぐらさん「お前の誕生日まだ祝ってなかっただろ・・・それなら今日一緒に祝おうって」
ひめ「いおなとは色々あったけど、今は大切な親友だからどうしても祝いたくて(〃д〃)」
照れて顔が赤くなるひめ。
いおな「もう・・・(泣)びっくりし過ぎて・・・嬉しくて・・・嬉し過ぎて涙が止まらないじゃない・・・ひめのせいなんだからね(号泣)」
ひめ「ちょ、いおなったら泣き過ぎだよ(泣)」
ぐらさん「そういうひめちゃんだって泣いてるぜ(泣)」
ひめ「ぐらさんらって~(泣)」
めぐみ「ひめ、いおなちゃんよかったね~。私も幸せハピネスだよ(泣)」
りぼん「全くめぐみまで・・・(涙)」
ゆうこ「幸せ満腹ごちそうさまでした♪(涙)」
ハピネス記念日 完
最終更新:2015年02月09日 22:08