Break Card
[[WIZ-DOM]]
3F/3C
[[ゴースト]]/[[ウォリアー]]
4/(4)/4
このカードが[[セット]]された場合、あなたの[[デッキ]]の上からX枚引き、≪この[[キャラクター]]≫に
[[パワーカード]]としてセットする。
≪このキャラクター≫の[[攻撃力]]に+(X)する。
Xはあなたの[[ダメージ置き場]]のネームを持つカードの枚数の合計に等しい。
このキャラクターが[[バトル]]によって[[捨て札]]される場合、≪バトル相手のキャラクターを構成するカード全てと、
バトル相手にセットされているパワーカード全て≫を、その[[オーナー]]のダメージ置き場に置く。
No.1531
Rarity:UC
Illustrator:結川カズノ
Expansion:隠者の森


カード考察

SagaI、IIからの古参キャラクター。
SagaII時代はバトル捨て札したブレイクカードダメージ置き場へ送るアビリティだったが、
今回は自身がバトルで捨て札された場合、相手キャラクターの全てをダメージ置き場へ送る能力になった。
ブリュンヒルト=ワルキューレの定番「戦乙女」から「死乙女」に変わっただけのことはある。

巫女“熱田 静”各務流退魔拳法無段“各務 椿”現巫女“厳島 美鈴”などに代表される、
阿羅耶識の暴力的な精神攻撃(ほとんどWIZ-DOM)対策への抵抗か。
一方的に倒されてしまうことを逆に利用し、相手に相討ち以上の痛手を負わせることが出来る。
2F2Cから3F3Cへ大型化されたこともあり、下手な小型に相打ちを取らされることもない。

ラッキー天使などが相手では大して意味がない。
また、美鈴が居る状態で相手が迂闊に殴れないからと攻勢に転じようとしても、
更龍などのインターセプト持ちに止められてはこれまた意味がないので、アタックを通すためにはもう一工夫が必要。
ジャッジメント“ダニエル・ポーラン”と組ませるのが一番現実的か。

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最終更新:2009年01月28日 23:32