Break Card
[[E.G.O.]]
4F/4C
[[スチューデント]]/[[スカラー]]
6/5/5
≪あなたの[[支配キャラクター]]のスチューデント・スチューデント♂全て≫の[[精神力]]に+1し、シールド・オフェンシブ・ディフェンシブを与える。
≪あなたの支配キャラクターのスチューデント・スチューデント♂≫が[[捨て札]]される場合、このキャラクターの[[パワーカード]]1枚を
あなたの[[ダメージ置き場]]に置くことで、そのキャラクターを場に残すことができる。
1:[[ターン]]終了時まで、目標の≪スチューデントまたはスチューデント♂1人≫の持つ[[スキル]]・[[エフェクト]]全てを無効化する。
1:目標の≪スチューデントまたはスチューデント♂1人≫の[[アタック宣言]]または[[ガード宣言]]を取り消す。
No.2073/2078
Rarity:R/SP
Illustrator:水上広樹
Expansion:教皇の祭壇

カード考察

自分の支配しているスチューデントシールドオフェンシブディフェンシブ
擬似バインドを付与した上で相手のスチューデントキャラクターにまで影響力を及ぼす。
と、まさに生徒会長の肩書に恥じない能力の持ち主。

挙句精神力まで上がるので星降学園バンド ダンス&コーラス担当が二回イニシアチブシンクロさせたりと、色々とんでもない事が起こる優良サポーター。

ただしサポーターとして扱うには重すぎるのが最大の問題。
超大型であるからにはそれ相応の制圧力が欲しいところではあるが香津貴単体では機能し切らないのが辛い。
とはいえ出てしまえば強いのは事実。
割り切ってアタッカーとして他に真由美美輝といった大型ブレイクを入れてしまえば前述の点はさほど気にならない。
アタッカー向きではないにしろ、実質7/5/5のサイズとシールド、オフェンシブ、ディフェンシブ、擬似バインドを持つため、彼女たちの登場まで結構踏ん張ってくれる。
ジリアンを一方的に討ち取れたりするので案外馬鹿にできない。

グラデュエーションのように分類スチューデントである事自体がメリットであるカードもあるので教皇の祭壇以前のデッキの中身を少々いじって投入するだけでもほぼ確実に役に立つだろう。

鈴鹿御前夜羽子椿といった他色の人気ネームがこっそり対応している事を覚えておくとよい事があるかもしれない。
また、なつきとふぶきを軸にするデッキであれば入れてみても面白いだろう。

また、1つ目のエフェクトは現在白の主流の一つであるスチューデントを軸とするデッキと相対した際に補給線を潰したりとなかなかに役立つ。

SagaIの生徒会長/委員長“相楽美由貴”の妹であることが2009年02月20日のスタッフブログで明かされた。
SagaIIペルセウスの勇者の生徒会長“相楽祟臣”との関係は今のところ明かされていない。

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最終更新:2011年04月15日 17:24