Break Card
[[阿羅耶識]]
4F/4C
[[ゴースト]]/[[スキャナー]]
6/5/6
[[シールド]]
≪プレイヤー全て≫に[[ドロー]]+Xを与える。
≪プレイヤー全て≫は自分の[[ターン]]の[[メインフェイズ]]開始時に、自分の[[支配キャラクター]]1人を[[捨て札]]する。
捨て札できなかった場合、≪そのプレイヤーと、そのプレイヤーの支配キャラクター全て≫に(X)ダメージを与える。
≪[[アタック宣言]]またはガード宣言した、対戦相手の[[テリトリー]]のキャラクター≫にXダメージを与える。
Xはこのキャラクターの[[パワー]]に等しい。
No.2088/2093
Rarity:R/SP
Illustrator:後藤なお
Expansion:教皇の祭壇


カード考察

メソアメリカ文明における雨と雷の神様。

その能力は雨による恵みと同時に、雷による破壊も同時に与える。
なにやら厨二っぽい説明になったが、まさにそんな能力になっている。

このキャラクターフルパワーでたっているだけで、デッキはどんどんなくなっていくし、キャラクターはだんだん捨て札されていく。
デッキもキャラもなくなっていくから相手は早く勝負を決めたいのに、相手だけアタック宣言、ガード宣言時にこのキャラクターのパワー分の通常ダメージを受けるため不用意にアタックできない。
さらにはシールドまで持っているため、バトル外のダメージでは倒しにくく6/5/6のサイズはバトルでも簡単には倒せない。

使う側の注意点としてはとにかくドローが多くなるのでドローアウトにだけは注意したい。
特に反魂の術で呼び出した場合はデッキがかなり減っているはずなので、相手のデッキ枚数と自分のデッキ枚数差を計算に入れて使わないと逆に苦しむことになる。
また、キャラクターを捨て札する効果はバインドで防げないため、常に余計にキャラクターを支配していないといけない。
デッキを組む際は支配しやすいセプチャキャラを多めに入れておくといいだろう。
また、式神使いがいればリソースの消費が一切なくなるので面白いかもしれない。
このカードをダメージ置き場に送り、ネクロ・プリンセス“フランチェスカ・アルフェッカ”のエフェクトを相手勢力フェイズ時に連続して使用宣言することにより、メインフェイズ開始時にコピーした回数分だけ相手キャラクターを捨て札することができた。
……が、フランチェスカ側のテキスト修正により不可に。さすがにデスコンボ過ぎたか

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最終更新:2009年05月15日 02:46