Break Card
[[E.G.O.]]
4F/4C
[[スチューデント]]/[[スキャナー]]/[[ワーカー]]♂
6/5/5
[[イニシアチブ]]/[[ブレイクスルー]]
1:[[ターン]]終了時まで、≪この[[キャラクター]]≫に-2/+2/+2する。
1:ターン終了時まで、≪このキャラクターと、このキャラクターに[[セット]]されているカード全て≫は、対戦相手の使用したプロジェクトカード・ファストカード・エフェクトの効果を受けない。
「行くよ、やよい。僕を信じて」(ノーマル版)
「はい、管理官!私、行きます!」
「管理官!今日はなんだか、いつもより力が湧いてくる感じです!」(SF版)
「あまり無理するなよ、やよい。キミはもう、一人じゃないんだ」
カード考察
エキスパンションのコンセプトのひとつ、男女の調和を体現した男女ペアの
ブレイク。
書いてあることはシンプルで、基本的に相手の妨害をあまり気にする必要がなく、どんどん殴りに行ける。
2つの
エフェクトはどちらもターン終了時まで効果が及ぶところがポイント。
1つ目のエフェクトは能力値の上昇量は高いが
精神力が下がってしまうため、使いすぎると
パワーカードフェイズで
パワーがセットできなくなるので注意。
2つ目のエフェクトは
エクリプスなど、ターン終了時まで効果が及ぶ強力なカードの効果もシャットアウト可能。
また、セットされているパワーやパーマネントまで守ってくれる効果はかなり珍しく、優秀なエフェクトといえる。
なお、白の男性ネームで単体で通常攻撃力を6以上出せるキャラクターは今回が初。
赤や緑の超大型
サイズを倒すことを考えると、単体で
通常攻撃力が6以上出せななかったことから
正攻法で戦おうとすると白の男主体の
デッキは苦しかったのだが、このキャラクターの登場にてその点がある程度解消された。
最終更新:2010年06月26日 14:53