家庭科室の側にある教員用の控室。
…というのが表向きの解答。事実上は鉄研書庫、あるいは倉庫。もとより家庭科室で家庭科の授業が行われることは稀であり、家庭科教員も少ないため普段はあまり利用されていない、のをいいことに、だんだんと部室で保管できなくなった資料やストラクチャー等を置かせてもらうようになった。大野先生の私的な雑誌も保管されているため、だんだんにそれらが控室を侵略し、現在では奥側半分ぐらいは鉄道関係のブースになっている。何故かかなり快適なソファも置かれており、もちろんクーラーも完備、上手く居座ると土曜の午後ぐらいは、あっという間に読書で過ごすことができる。資料の量は本当に膨大。
ちなみに、反対側にはもうひとりの家庭科教員「ちゃんこ?」の机もあるのだが、ついぞ姿を見たことはない。実は肩身の狭い思いをしているのかも・・・?
家庭科教員は少ないが、学年に設置されている控え室などよりよっぽど広い。