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ArcanaWars ver.a1.1 パッチノート
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## ArcanaWars ver.a1.1パッチノート - リリース日 2026年4月14日 - リリースバージョン ver.a1.1 ## 概要 ゲームシステムの改善とアルカナの調整 ## 目的 ArcanaWars ver.a では、アルカナの格差、会議内容の重要性や、 時間制限によるマップ縮小の無いバトルロワイアルとして多くの不満や改善するべき点が存在しました。 それらを改善するため、アルカナの調整や、新たな脅威の追加が施されます。 ## リリース内容 ・新アルカナ:道化師 の追加 新たな脅威として追加される道化師のアルカナは、今までのアルカナとは異なり、 吊るされた男、隠者、世界を除いた"既存のアルカナに憑依する形"として戦場を混乱の渦に巻き込みます。 例えば、所持している装備が魔術師と完全に一致していても、それは魔術師のアルカナに憑依した 道化師である可能性が潜んでいるということです。 さらに、道化師に憑依されたアルカナは、従来通りのアルカナチェンジ条件を満たせば、 そのままアルカナチェンジが可能です。 道化師のアルカナに影響するアイテムとして、新たに「滑稽な心」がチェスト内へ追加され、 「滑稽な心」を5個使用する度に道化師専用武器「嘲笑う脅威」がインベントリに追加されます。 「嘲笑う脅威」は隠者専用武器である「潜伏する脅威」と同じ性質を持っており、 一回の使用で壊れてしまうというデメリットもあります。 自身は呪いのカウント計算対象であり、自身を射ることによっても隠者の呪いのカウントを増加させることが可能です。 隠者は呪いのカウント対象として計算されませんが、射ると呪いのパーティクルを表示させることが可能です。 道化師のアルカナの勝利条件として、バトルロワイアルに勝利する事で単独勝利、隠者の特殊勝利条件が満たされる事で 隠者と道化師の両方が勝利する。という今までに無い異質なアルカナとなっていますが、後者の勝利条件は 隠者のアルカナが生存している場合のみ処理が行われます。 また、道化師と隠者の双方はその正体を知らない状態からゲームが始まります。 ・教皇Hierophantの調整 教皇は、立ち回りの面で有利に立つことが多くあり、非常に扱いやすいという観点から 皇帝へのアルカナチェンジが有意義でなくなりつつあるという状況でした。 教皇専用武器「エースオブワンド」の移動速度上昇を削除することによって、 教皇を選択するしか脳がない馬鹿共に、アルカナチェンジを選択する知能を与えました。 ・審判Judgementの調整 審判は、製作段階というステータスから、他のアルカナに劣る性能を持っていました。 審判専用武器「制裁の星」の攻撃力を上げることによって、今後の調整の指標を作り上げました。 ・落下速度低下の削除 戦闘において、一方的な攻撃が可能となる危険は避けるべきであると考えたため、落下速度低下を削除しました。 落下ダメージに関しては、従来通り存在しません。 ・キルログの非表示化 今までの戦闘では、誰が誰をどのようにして倒したのかがキルログによって表示され、アルカナの特定材料として活用されて来ましたが、 キルログを削除することによって、アルカナの特定難易度を上げ、会議の重要性を高めました。 ArcanaWars ver.a1.1