汽車のアイディアが最初に発表されたのは今から60年前、
ドヴァ帝国の技術者であったロイド兄弟によってである
しかしこのアイディアはすぐに受け入れられたわけではなかった
それから5年後当時大々的に鉱山開発と機械工業に力を入れ始めていた
ミサミ・サ共和国がこのロイド兄弟のアイディアに着目
彼らを技術者として迎え入れることで本格的な開発が開始された
開発当初こそ様々な技術的な問題点をいくつか上げられていたが、改良を重ねられるうちに
長距離を安定して移動でき、なおかつ大容量の物資と人員を輸送できる交通手段として現在では無くてはならないものとなっている
最終更新:2008年06月26日 23:24