基本的には以下のサイトから、自力でインストールしてください。
コピーしたら、次にパスを通さなくてはなりません。
環境変数の"PATH"変数を作成し、"c:\tex\bin;"("c:\tex"にインストールした場合)に環境変数のパスを通します。
ユーザー変数でも、システム変数でもどちらでも構いません。
これで、コマンドプロンプトにパスが通りました。
環境変数を汚したくない人は、自分でバッチファイルなどを作成するのも良いと思います。
次にpdfplatex.batの中身を以下のように書き換えます。 書き換えなくてもいいです
@echo off platex %* dvipdfmx %*
これでコマンドプロンプト上で
>pdfplatex ファイル名(拡張子無し)
を入力することで、自動的にpdfを作成してくれます。
コマンドプロンプトで適当なフォルダを開きます。
>notepad test.tex
と入力し、新規にファイルを作ります。
\documentclass[a4paper,12pt]{jarticle}
\begin{first}
Hello \LaTeX!
\end{first}
と書き込んで保存します。
そして、コマンドを入力して、pdfを作成してください。
>pdfplatex test
そうすると、自動的にtest.pdfが作成されますので、確認してください。
導入手順や設定はここを参考にしました。