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インストール方法・設定

基本的には以下のサイトから、自力でインストールしてください。

  • TeX wiki http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/
    • LaTeX MS インストール link バイナリをいじらないプログラムなので、パスを通せばシステムファイルをコピーするだけでも良いので、他のメンバーからファイルをコピーさせてもらってもOKです。

コピーしてもらった場合

 コピーしたら、次にパスを通さなくてはなりません。
環境変数の"PATH"変数を作成し、"c:\tex\bin;"("c:\tex"にインストールした場合)に環境変数のパスを通します。
ユーザー変数でも、システム変数でもどちらでも構いません。
これで、コマンドプロンプトにパスが通りました。
環境変数を汚したくない人は、自分でバッチファイルなどを作成するのも良いと思います。

pdfplatex.batを変更

 次にpdfplatex.batの中身を以下のように書き換えます。 書き換えなくてもいいです

@echo off
platex %*
dvipdfmx %*

これでコマンドプロンプト上で

>pdfplatex ファイル名(拡張子無し)

を入力することで、自動的にpdfを作成してくれます。

サンプルを動かしてみる

 コマンドプロンプトで適当なフォルダを開きます。

>notepad test.tex

と入力し、新規にファイルを作ります。

\documentclass[a4paper,12pt]{jarticle}	
\begin{first}
Hello \LaTeX!
\end{first}

と書き込んで保存します。
そして、コマンドを入力して、pdfを作成してください。

>pdfplatex test

そうすると、自動的にtest.pdfが作成されますので、確認してください。

コマンドプロンプトじゃ、満足出来ないあなたへ

WinShellの紹介

導入手順や設定はここを参考にしました。

最終更新:2010年01月25日 15:16