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まず、プロジェクトの構成プロパティを変更する。

 「構成プロパティ」→「全般」→「共通言語ランタイム サポート」を(/clr)にする。

次に、共通プロパティでFrameWorkを追加する。

 「共通プロパティ」→「新しい参照の追加」→参照のタブで「WiimoteLib.dll」を選択。
これで、プロパティの変更は終わり。

ネームスペースの追加とgcroot.hの追加

 ヘッダや、ソースの先頭に以下を追加する。

#include <gcroot.h>
using namespace WiimoteLib;

これで、WiimoteLibを使う準備ができた。

Willmoteクラスの宣言

 ネイティブクラスでマネージクラスを使うには、gcrootが便利。てか、この方法しか知らない。
gcroot<Template^>でマネージクラスのポインタを確保出来るらしい。

gcroot<Wiimote^> インスタンス名;

あとは、gcnewなどでインスタンスを生成してやるだけでOK。
gcnewは自動的に開放してくれるので,自分で後処理を擦る必要はなし。

サンプルコードの例

(中略)
#include <gcroot.h>
using namespace WiimoteLib;
gcroot<Wiimote^> wii = gcnew Wiimote();

:
wii->Conect();
:
:
最終更新:2010年02月07日 05:52