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ノート > Direct3D 入門 > 1 人称視点で3D空間内を歩く

1人称視点で3D空間内を歩き回るプログラムについて解説します

サンプルプログラム

Subversionリポジトリ内、下記の場所にプロジェクトフォルダーがあります
trunk/directx/Win32Project_test_20100222

3D空間における操作の仕組み

  • 3D空間内のオブジェクトの場所は「位置ベクトル」で表す
    • 位置ベクトルは「座標」で読み替えても差し支えない
  • Direct3D はすべて3D空間で考える
    • 3D空間での座標は、(x,y,z)の形をとる

  • 3Dジオメトリを移動させるには、その座標の成分を増減させれば良い

  • Direct3Dに限らず3D-CGでは座標をそのまま利用することはしない
    • 座標だけではなく回転やスケール(縮尺)を一度に処理できる便利な論理ツールである「行列」を使う
最終更新:2010年05月13日 10:05