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6月11日の議事録

コンセプトについて

  • オブジェクトを真上から俯瞰(ふかん)できるようにしてみてはどうか?
    • 現実空間に+αで情報を付け加えるのがARだけど、それだけではなく「普通できないことをできるように」してみてはどうか
    • 物理の枠は超えるが、空を飛べるとか
      • 例)SecondLifeでの動き方
    • 「身長が10m(あるいは2mm)のときの光景を見せてくれる」とか
  • 現実の世界に仮想的なものを貼りつけるだけじゃなく、現実にあったらどうなるかを見れたら良い
    • 現実世界と仮想世界のインタラクション
  • ARの研究はどれもが『一発芸』じゃないか?
    • 継続性がない
  • 手品のようなことをやった方が良い
    • 既存のハードウェアと既存のアルゴリズムで十分、『良いもの』はできる
      • それらを組み合わせて、簡単には思いつかない斬新な「新しいアイディア」が重要
    • 暦本純一
      • 彼はすごい
      • 数日でガジェットを作って、それを学会で発表できる
    • 石井裕
    • 如何に今やろうとしていることが今までに無くて、凄いのかを『巧く』話せると良いね
      • 「それがあると、これができる」ということをはっきり言えるといい
      • 今回のプロジェクトだけで終わるのではなく、自分たちが今後も使い続けたいものを作ること
      • 自分たちが作ったものによって、どうコンピュータが進化するのかまで話せるとなお良い
      • 「自分たちにとってだけ新しい」とか、周りの人が見ると「これって『あれそれ』と同じなんじゃないの」とか言われてしまうようなものは良くないと思う
  • アイディアを煮詰めるのにはブレインストーミングが良い
    • メンバーで意見を出しあって、考えを整理する
    • どの技術を使って、何をやるのか
  • 過去の論文を読んでみること
    • ACM系なら大学からも読める
      • 計算機科学系(AIとかも)ならここのを読んでいれば、世界で何が起きているかを知るのには十分
    • IEEEは読まなくても良いと思う

形について

  • 見た目は重要

位置の特定について

  • 空とかを飛ぶ場合はGPSの精度をどこまでにするかが結構ややこしくなるかも
  • 向き(オリエンテーション)が重要
    • 向きと位置がある程度分かれば、どれだけ進むかが推定できる
    • 電子コンパスには良いものを注文してある
  • 行動できる範囲のマップ(地図)があったらいいかも
  • 擬似衛星を使う方法
    • この大学にもあった
    • 前回使ったときは、体育館の天井から吊るした
    • 受信の装置が大きくなる
  • プレイスエンジン
    • 無線LANを使用する方法
      • 無線LANの強度で推定する
  • RFIDを使う
    • RFIDをある程度の間隔で地面に貼っておいて、その上を人が歩く
    • 大分良い制度で人の位置がわかる
    • 地面にたくさんRFIDタグを貼らなければならないので大変

発表の形態について

  • 室内でやった方がいいんじゃないか
    • 屋外だと天候に左右されるし、第一12月は雪がふってるんじゃないか
  • 準備とかのためにあらかじめ考えといた方がいいかも
最終更新:2010年06月11日 16:54