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プロジェクトの将来の展望

このプロジェクトが上手く行ったら、その成果は将来どのようなことにつながってゆくのかと言う議論
プロジェクトの成果のみを利用したものという縛りではなく、この成果を踏まえて何が出来上がっていくかというテーマで議論した。
出た意見は以下にざっとまとめる。



  • 世界上の特定の1点に(特定の相手に向かった)メッセージが残せる伝言板
    • 砕けて言うとセカイカメラの正確版。どこにメッセージがあるのかはっきりとわかる

  • 複数の人と同一の拡張空間を共有出来る
    • 実空間上でボンバーマンが出来るんじゃないかと言う意見

  • AR名札
    • 顔認識してその上に名前などの表示

  • ARマニュアル
    • 作業の指示、作業に向かう場所などをARで表示
      先生からもらったジャーナルに乗ってた記事が元

  • 場所を問わない空間の共有
    • こっちで動かした仮想空間上の物体が、その空間を共有する他の場所でも動く
    • 東京と函館をそっくりそのまま入れ替える、など

  • マップ上と空間をつなげる
    • 地図上で指し示した場所が実空間に投影されるシステム

論議で挙げられたのはこのあたり。
プロジェクトがうまく行けば世界上のただ一点を正確に記録・(ARで)再生出来るということはなかなか応用範囲が広そうな気がする。
最終更新:2010年06月18日 14:44