アットウィキロゴ

明け方の君

708 名前:名前はいらない[] 投稿日:2009/12/13(日) 01:40:01 ID:bZVeSEDz
明け方の君って恋人が死んだって話だよね?

709 名前:名前はいらない[] 投稿日:2009/12/13(日) 01:42:28 ID:bZVeSEDz
>>708
間違えた。
死んでしまった昔の恋人の話だよね?

710 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/13(日) 11:49:01 ID:HDO8Smhz
普通に別れた恋人が忘れられないって歌だと思ったけど、
確かにそうとれなくもないね。
でも亡くなってたら、戻りたい振りをしても…もう戻れない。

711 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/14(月) 00:00:19 ID:aW+6czz7
別れた恋人がなかなか忘れられないってことでしょう
「いつか君に告げたよりも(いま大切にしたい彼女に)聞かせたい言葉がある」
亡くなった人を思っているならこんな表現は絶対しないよ

712 名前:名前はいらない[] 投稿日:2009/12/14(月) 18:09:20 ID:VHZ8Wyp2
亡くなった恋人をもう想ってはいないでしょ
だから「いつか君に告げたよりも 聞かせたい言葉がある」
昔の綺麗な恋人を忘れたいのに、夢の中に紛れ込んでくるから
思いだしてしまうだけで。
「彼女は僕の中の 君までも愛せる人」っていうのは
ただの昔の彼女だったら、そんなことは今の彼女は言えない。


713 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/15(火) 00:30:47 ID:xjm6TQOY
僕の中の君まで愛せないよ女は


714 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/15(火) 07:26:30 ID:uUZmxuP/
亡くなった恋人という解釈は新鮮だな
でも違うて思う

715 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/16(水) 23:22:33 ID:gaF9LwOj
え?
「明け方の君」
俺も亡くなった恋人の歌だと思っていたけど
そうでない解釈があることに驚いた。

ふむ、確かに直接的にそういった表現(亡くなった恋人)はない。
ではなぜそう感じるのか、根拠を述べたい。
あくまで俺の解釈ね。

まず1コーラス目では「僕」(主人公)の日常を淡々と描写されているわけだが
「昔も今も僕は同じ朝を繰り返して」
で、昔に何かがあったこと、「君」(昔の彼女)には「日常的な朝」が来ない事
(つまり亡くなった)が暗にいってるように感じる。

「誰もきかない君の事」
周りの人が主人公に対して触れてはならないと思うほどデリケートなこと
あるいは、「君と僕」を知っている人がいなくなってる。

「彼女は僕の中の君までも愛せる人」
まず「僕」にとっての「君」は何度も夢に出るくらい忘れられない人。
それでももう愛せないのはこの世にいないから。
で今の「彼女」はそういった事情を全て承知してくれている。
だからこそ、いつか「君」に告げたよりも「伝えたい言葉がある」
今の「彼女」はとても人間が大きいのだ。

例えば逆にこれがただ単に「昔の恋人(生きてる)」が忘れられないだけの
歌ならこの主人公は相当女々しい奴で全く共感できん。わざわざ歌にする意味がない。
「彼女」もそんな「僕」を「君」ごとわざわざ愛さないと思う。
そんな必然性(作品としても)が無い。

「どうしても忘れられない、けど一緒になれないという状況」が歌の世界で
(ロマンチックに)成立するためには「君」は亡くなっている必要があるのだ。

駄文長文失礼

716 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/16(水) 23:30:47 ID:gaF9LwOj
「もう戻れないよ、愛せないよ」
「僕」は夢で見るくらい忘れられないのに「愛せない」
「君」が生きてる人だと矛盾が生じる。どうでもよくて愛せないなら夢には見ない。
夢にしかでないのは亡くなってるから。

「君は心で君は遠くで綺麗な人で」
あの世のこと

以上
乱文失礼

717 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/16(水) 23:33:34 ID:gaF9LwOj
ちょっとさ、「君」生きてる派の人は以上のことを踏まえて
も一回聴きなおしてみてよ。見え方が変わるかも。俺が正しいかどうかは別にして。

718 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/16(水) 23:39:59 ID:gaF9LwOj
でさ、残念ながら恋人が亡くなってしまった話が「明け方の君」で
幸運にも亡くならなかったのが「君が家に帰ったときに」だと思う。
何度も言うけどあくまでも俺の個人的な解釈だからなw

719 名前:712[sage] 投稿日:2009/12/17(木) 00:33:15 ID:UbhH/U/3
じゃあ生きている派の俺の解釈を。長文失礼。

「誰も聞かない君のこと いつまでも包んだまま」は
毎日の忙しさの中で、「君」が居なくなった(というとても大きな事)に対して
同じような朝を繰り返してることに寂しさを感じてるけど、
誰も聞かない(多分仕事場と家の往復みたいな感じ?)から
心の中にずっと抱えたままになってる。

2番では彼女ができてることから、1番の描写とは状況が違うよね。
「彼女は僕の中の君までも愛せる人」は
「君」のことを何かの拍子に知ったとき、それを受け入れてくれたんじゃないかと想像できる。

「もう忘れたいよ 愛せないよ」(曖昧)っていうようなフレーズがあるんだけど、
普通に今の彼女の方が、君より大きな存在になってるから愛せないんだと思うな。

「テレビを消すように恋を消していく…。 それはとても簡単なことかもしれない。
でも、いつまでも残像は心に染みついているものです。」
ってライナーノーツに書いてあるから、やっぱり失恋した後忘れられないって歌だと思うよ。
女々しいって切り捨てられるのは強いけどね。

「君は心で 君は遠くで 綺麗な人で」
夢にまぎれこんでた状態と比べて、最後には良い思い出になったってことなんじゃないかな。

歌詞の意味合いだけ取ってみるとちょっと女々しかったりする歌もあるんだけどさ、
「信号待ちで鏡を直す」って共感できるような歌詞があったり、
歌の中で場面がパッと切り替わってたり、
なにより言葉の使い方がすごいなーと思うわけで。

721 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/17(木) 01:21:48 ID:ec9K4DG1
なるほど。
亡くなってることを思わせる直接的な描写がない以上
生きているのが正しいかもしれない。

んが、もう愛せなくて今の彼女が大事なら
夢か妄想か知らんけど何度も「君」が登場してぐずぐず言うだけの歌なら
俺はちょっとやだなあ。

>「もう忘れたいよ 愛せないよ」(曖昧)
あ、このフレーズか「戻れないよ」じゃなくて。これは俺の勘違い。

722 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2009/12/17(木) 01:26:59 ID:ec9K4DG1
>なにより言葉の使い方がすごいなーと思うわけで

そうそう、行間だけで俺にここまで想像wさせるASKAさんやっぱsugeeってことで
最終更新:2010年02月21日 11:56
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。