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風の引力

871 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 05:46:39 ID:wAqnpDXB
キックス頃はせつない
遊星の
望まれてないのは知っていたけど
馬を下りた王様も女を失ってる
風の引力は君の心を引き算すると最後に残るのは自分じゃないのに惹かれてる
せつねぇorz

872 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 05:51:20 ID:WaMj9YRR
「今は確かに惚れてる」は、相手が自分に好意があるだろうって事だろ。あとこれキックスじゃねぇ。

874 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 06:57:55 ID:P9+yy8JH

きみの心を引き算していった先の一番最後までに残るもの、
それが例えぼくじゃなかったとしても、
今このときは確かにぼくを思っている。

つまり、ここで"惚れてる"のはきみの方だと考えられる。

875 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 08:22:35 ID:1SSZ1qNI
>>874
いや、それ逆だろw >>873の解釈で合ってると思うが。
君にはなぜか僕を惹き付ける「風のような引力」あることを認めよう、
ってことでしょ? じゃなきゃ全体の歌詞の意味が通らないと思うがw

877 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 09:09:58 ID:wAqnpDXB
>>874
その解釈だと主人公がマヌケで
とんでもなく独りよがりな男になってしまうんだけど
874さんの素晴らしい読解力理解力では
歌詞全体を通して解釈されても惚れてるのは
女側だということになりますか?

878 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 13:06:15 ID:/h6G7BMf
>>873-877
別に何が正解でもないから、どっちがおかしいわけでもない。
俺はこっちだと思う、ぐらいで充分。 解釈は人それぞれだろ?
逆に言えばそれだけストーリーを描ける歌詞だってことだよ。
人の感性をけなすのは止めようぜ。

俺の意見。
主人公視点の歌なんだと思うんだけど、
君の心を引き算…なんて出来ないよなーって考えてたら、
主人公がいろいろ君の行動とか言動から
「君」の気持ちを推測してるんじゃないかと思い当たった。

最後に、君の心の底に自分がいない(と言う不安があった)としても
今は確かに惚れてるってことじゃないかと。Ifのような恋の形だな。

主人公の気持ちとしては、「草原にソファをおいて」に近いかなーと。
あっちが一人なのに対して、
「君」とのふとした何気ない日常に癒されている違いはあるけど。

879 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 13:14:28 ID:/h6G7BMf
追記。
乾いたシャツの側で~ から
既に結婚してるんじゃないかとなんとなく推測できる。
だから、2番の部分はもっと大きい愛情なんだよ。上手く表現できないけど。

883 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 16:05:51 ID:uXAq9hTp
「今は確かに惚れてる」に関しては、
歌詞全体を言う以前に一文で「君が僕に惚れてる」と読むのが普通だろ。

「最後に残ったものが僕じゃなくても今は確かに惚れてる」、これは
最後に残る程じゃなくても好意を持たれてるのは確かなようだ、が文字通りの意味。
しかも一行前に「君の心を引き算してみる」とあるんだから、
「君の心の中」を推測してるのは火を見るより明らか。

ついでにこの解釈で、マヌケでとんでもなく独りよがりな男になってしまうなら、
SAYYESの「君は確かに僕を愛してる」は目も当てられないと言う事になってしまうね。
そういう視点の歌詞もASKAが書いても可笑しくないということ。

888 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 21:27:39 ID:41oWK0sa
数年前にユーミンが言ってたんだが
歌の言葉ってのは、詞だけではなくてメロディとの兼ね合いも大事なんだってさ
歌詞カードを読んだだけではパッとしなくても、
耳で聞いたときに「あー、そういうことか」と気づくということが、歌にはあると。
(ハナレグミの『真冬物語』がそうらしい)

で、その理屈で『風の引力』をあらためて聞きなおしてみた。
すると、「今は確かに惚れてる」は、なんとなくつぶやくように控えめに歌ってる。
自信なさげで、どうも「女が俺に惚れてる」の方向には聞こえないんだ、俺は。

それで、ふと思ったんだが、ひょっとしてこの
「最後に残ったものが僕じゃなくても 今は確かに惚れてる」は、
「君が想うよりも 僕は君が好き」(『LOVE SONG』)的な意味合いのフレーズなのではないかと思った。
つまり、惚れてるのは男ということになる。

まあ、歌詞カードだけを論理的に読めば「今は確かに惚れてる」のは女かもしれんが、
メロディとして、つまり「うた」として聴くと、ニュアンスが変わることがあって、
つまりそれが歌の面白さや深さかなと思う。

889 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 22:50:57 ID:tjpEBRRe

風の引力は 何の疑問も持たず 「僕が」惚れてるんだと思ってたよ

だって 冒頭 ここらあたりの~ は 僕が君に引かれてる描写でしょ
それに 「惚れる」っていう単語自体が男言葉っぽくない?
女性はあまり使わないと思うんだ


いろんな人の視点で見れて 解釈っておもしろいねぇ

890 名前:874[sage] 投稿日:2010/03/19(金) 12:16:17 ID:bIaZXg4p
あと、惚れてるのはお互いだと思うけど、
このフレーズに関してはきみの気持ちを言ってるのだと。

892 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/19(金) 14:58:42 ID:gZTk758e
ここの“惚れてる”のは相手だと思う
引き算して残るのは僕じゃなくても
背中を押してくれるこの瞬間は
確かに僕に惚れてるのがわかるんじゃないかな

昔は君が僕を好きなのかどうか
答えを知りたがるような毎日だったけど
今はそんなささいな日常の行動に
愛を感じてるんじゃないかと


893 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/19(金) 16:25:49 ID:5u1zy5Ul
視点動かないでしょ
君の心引き算してるのは僕
最後に残るのが僕じゃないと思ってるのは僕
それでも今確かに惚れてるのは僕

896 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2010/03/19(金) 17:41:16 ID:og04Gbn2
>>893のような主語と目的語の区別も付かない奴は置いといて


自分の気持ちに対して「今は確かに惚れてる」と、
推察するような言い方をここでわざわざする必要あるだろうかと思う。

他の人が言うように歌詞の冒頭は自分が相手に惹かれてる描写だけど、
まずは直前からの文脈を見るのが自然だろうと思う。
いったんサビで区切られた直後なんだし。

>>888
つぶやくように控えめに、自信なさげなら、それこそ
「相手が自分に惚れてるだろう」という推測なんじゃないかなぁ。

897 名前:878[sage] 投稿日:2010/03/19(金) 18:15:54 ID:po14NpyX
>>896
2番の例の部分は、俺はやっぱりIfの歌詞が思い浮かぶな。
「どんなもしもが君の未来に割り込んでも~僕はずっと味方さ」 という、
相手がどんな心であろうとも自分は惚れてるんだ、という
自然な形での無償の愛というか。
>>888 のLOVE SONGもそうだね。

推察というよりは状態とか確認じゃないかな。
最終更新:2010年03月27日 00:30
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