講義名:民法総則Ⅰ
教授名:奥富
情報:なんか説明がわかりにくい。しかしこの教授はまだわかりやすい方だとの噂もある。とりあえず講義聴いてなくても教科書見て学習すれば単位がもらえたので出席しなくてもいいかもしれないw2007年度春学期試験情報の詳細は下記添付ファイルを参照にされたい。ちなみに試験問題は教科書にのっているものとほぼ同じであった。
講義名:民法総則Ⅰ・Ⅱ
教授名:全般
情報:ここでは民法全般の学習法について記す。最初にはっきりと断っておくが、初学者がいきなり内田貴の分厚い指定教科書を読むのは無謀すぎる。理由としては、1.表現が難解でまわりくどい 2.少数説が詳しすぎるくらい解説してあるが、試験問題を解くためには判例・通説だけを理解していればよい 3.分厚すぎて読む気がしない 4.法律問題に対するテンプレ的な解答の書き方が身につかない の4点があげられる。初学者はこれらの問題を解決できる、伊藤真のシケタイなどで学習すべきであろう。それでも分からないという学生には、公務員試験用の「民法のまるごと講義生中継」を読むべし。特に、伊藤真の参考書などで回答の書き方を身に付けなければ、どう頑張ってもテストには対応できない。明日にでも丸善に直行し、購入することを勧める。話し言葉で書かれた解説の分かりやすさに涙がちょちょぎれるであろう。要は論点を理解し、試験に対応できるだけの知識を吸収すればいいのであって、その手段は教科書一つではないということだ。試験問題についてだが、法律学を半年くらいかじった程度の人間に難解な問題が出せるわけが無く、限りなく基礎レベルだが重要な概念・判例からしか出題されない。というか、出る問題はほぼパターン化されている。少数説など読み飛ばし、判例の考え方を理解しておくこと。民法Ⅰでは無権代理・意思表示の瑕疵(93~96条あたり)、民法Ⅱでは売買・賃貸借がヤマであるが、どちらも基礎部分の論点を覚えておけば足り、その章の後半まできっちり理解する必要は無い。
講義名:知的財産権法
教授名:駒田
情報:著作権に限らず、知的財産全般を扱う。テストは穴埋めおよび具体事例に関する択一の○×形式で、ノートに書いたもの以外からは出題されない。よって、口頭の解説まで記す必要は無い。専門知識が必要なく、4単位の講義なので、1年生にもオススメできる。
講義名:商取引法
教授名:野田
情報:商法分野における、商取引を主に扱う。先生が熱心に講義をしてくれるるので、解説が分かりやすく面白い。「債権・債務」の2つの概念さえ分かっていれば理解は可能である。試験では講義中に判例百選で扱った判例から出題される可能性が高いので、チェックしておくこと。ひねった問題は全く無く、ノートと百選を読んでいれば足りる。
講義名:会社法
教授名:甘利
情報:昨今、改正された会社法について扱う。企業取引における問題点などが主な焦点であり、講義では判例の解説が多いが、商法を理解していてもほぼ分からない。試験内容は具体的な事例問題だが、既存の制度に対する批判的考察を書かせる場合がある。毎回の小テストと出席、および講義内容のレベルを鑑みると、教科書、判例百選、六法は必須である。3年生以上でも理解が難しいが、試験で何かしら書けばD判定はくる。
講義名:法哲学
教授名:奥田
情報:解説が難解なので、ノートをとるときは板書を自分に分かりやすいよう手直しする必要がある。教科書は授業中は必要ないが、テスト前に概念理解をするために必要になってくる。なお、自由提出のレポートが成績に加味されるので、不安な学生は提出しておくこと。授業で扱うテーマならば何でも良く、枚数も3~4枚でよい。
講義名:海商法
教授名:小塚
情報:海上運送における商取引、特に船舶が運送中に事故にあった場合などの法的処理について扱う。解説は非常に分かりやすく評判が良い。債権債務、不法行為、債務不履行の基本概念が分かっているならば、履修を強く勧める。教授が条約作成に関わっているなど、第一線で活躍している学者の具体的な話も聞けて面白い。試験は3つの中から1つを選んで用語説明をさせるものと、具体的な事例問題が1~2問。ノートと教科書の該当部分を読んでおけば足りる。でも、教科書、高すぎ。
講義名:政治学
教授名:加藤
情報:国際政治における国家の関係に対する考え方について学ぶ。時事問題を扱った小テストが数回行われるので、新聞を読み、毎回出席した方がよい。期末試験は数問の中から自分で問題を選んで解答する形式で、かなりの記述量を要する。つまり、きちんと解説を聞いておかないとほとんど何も書けない。最後の方に予想問題を教えてくれたりもする。
講義名:裁判法
教授名:岩田
情報:この講義は法律系講義の入門であり、パワポを用いて進められる。教授が結構フランクな人で大学内部の面白い話を聞けるかもしれない。講義資料が教授のサイトにアップされるのでノートを取る必要はなく、聞くことに集中してればよい。医療過誤訴訟についてを軸にして講義を行っており、任意課題として指定図書を読んでのレポートが課された。これを提出しておけばテストで失敗したときでも救済措置が施されるようだ。2007年度春学期試験情報の詳細は下記添付ファイルを参照のこと。
講義名:民法総則Ⅱ
教授名:奥富
情報:前期の民法総則Ⅰの続き。代理、法人、時効について学ぶ。2007年度秋学期試験情報は下記添付ファイルからどうぞ
講義名:憲法
教授名:高見
情報:基本的人権について学ぶ。たまに出席を取るが、それは月末など何かの区切りに取ることが多い。朝一でしかも教授の話声の語尾が聞き取りにくく、注意して聞いてないと意味不明のまま講義が終わることも・・・。2007年度秋学期試験情報は下記添付ファイル参照のこと。
最終更新:2008年02月05日 23:09