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講義名:国際経済学Ⅰ
教授名:下川
情報:国際関係副専攻科目。ミクロ経済学の初歩的な講義をわかりやすく教えてくれる。数学を用いない教授法なので、数学を苦手と感じる文系学生にもおすすめ。試験は至極簡単。授業のノートを見直し、覚えれば簡単に点数は取れる。また、授業で扱う内容は全て「ミクロ経済学入門」という本に載っている。なお出席は一切取らない。

講義名:比較政治学Ⅱ
教授名:岸川
情報:毎回指定サイトからレジュメをダウンロードしていく。このレジュメを読んで勉強すれば単位は取れる気がする。出席は一切取らないが、最終講義の何回か前にリアペを書き、これは成績に加点される。授業の内容としては、非民主国家の民主化までの移行過程や、非民主国家がどのように誕生していくかなどの過程が紹介される。映像資料なども用いていてとても興味深い。試験はすべて論述式。ただ、2010年度は教授がサバティカルでいなくなってしまう。

講義名:西・西文化入門
教授名:輪講(イスパニア語学科教員)
情報:イスパニア語1年生の必修科目だが、他学科も全学科目として履修できる。
   とりあえず鬼のイスパといわれるだけあってきつい。他学科なら間違っても履修しないことをお勧めする。
   成績は出席、リアペ、筆記試験で総合評価。輪講なので、講師ごとにリアペか試験、または両方があり、毎回の授業に出席して理解しないと厳しい。
   イスパニア語学科内では過去問が回っているが、当然同じ問題などでないので勉強道具程度にしかならない。


講義名:外国研究入門
教授名:輪講
情報:外国語学部生は必修ではないが、履修が強く勧められている。
   内容はそこまで専門的でもなく、つらくもない。出席してリアペを出していれば単位は来る。 
   ただし受講生が多すぎて環境が悪い(暑い、居心地が悪い、私語がうるさい)。


講義名:外国研究と情報科学
教授名:輪講
情報:学部科目。とにかく楽。PCでいわれたとおり作業をし、発表を軽くこなせば高評価がくる。
   出席もとっているが、発表さえすればどにかなるっぽい。おすすめ。

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一般外国語科目英語

【ギンスバーグ】
881 名前:学生さんは名前がない[sage] 投稿日:2008/04/14(月) 00:21:04 O
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最初は自己紹介カード作成と軽く授業で終了

自己紹介カード(といってもギンズバーグが見るだけだが)は7~8番目くらいに提出するのがベスト
なぜなら出した順番が1年間の出席番号となるから
1番目に出すとテスト返却や出席で1番目になる一方、スピーチやプレゼンも1番最初にやらされるぞ

授業は厳しいが、単位は楽なほうだよ
落としてる奴らも何人かいたようだが、それは単に出席が足りないだけだ(出席は厳しいと思う)
俺はできなかったほうだがBとれた

あと理由なく遅刻したら授業受けさせてもらえないので注意

887 名前:学生さんは名前がない[] 投稿日:2008/04/14(月) 00:28:52 O
Ginsburgのプレゼンは、ポイントだけメモに書いてそれを元にしたプレゼン形式で、原稿を読んじゃダメだったから大変だったな。
その点Conduitは原稿読むのを前提としてたから幾分楽だった。

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アジア副専攻

講義名:中東の宗教と思想1
教授名:飯山 陽
情報:若い女性の先生。授業前半はあまり中東の思想については講義せず、宗教・思想全般について雑談(毒舌)混じりに。
後半はイスラーム神学についての概説。テストは難しかったが、とりあえず書いていれば単位は来るよう。
最終更新:2009年10月07日 23:54