R・TYPEシリーズ【ハ行】
バイド帝国
22世紀の人類が、宇宙に進出した際に遭遇した悪意の生命体群。
その支配者バイドは、実は26世紀の人類が生み出した忌まわしい生物兵器だった
倒されても幾度となく復活を遂げてきたが、ファイナル
波動砲によりついに完全消滅した
【スレ内での立場】
ドブケラドブス「3Bのエログロ担当バイド(の代理)だ。
普通に喋ったり片言になったりするが気にするな
機械だろうが生物だろうが何だって喰っちまうタチだぜ?」
バイド・システムα(アルファ)
R TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はB-1D。STG設定では回収された事故機の為、この型番は後付ということになっている。
FINAL St6.1を機械系のR戦闘機でクリアすると、デモが発生して強制的にこの機体となる。博物館の説明によると、内部に変質したR-9Aが入っているとされ、機体表面に付着した「バイド素子」の研究用に極秘裏に保管されていることとなっている。早い話が「バイド化したR-9A」。
フォースの武装はともかく、波動砲に追尾性能があり結構強い。後継機になると一度に撃てる波動砲の数が増えて便利に。ただし、波動砲は尻から出る。
一番機のアルファは回収された事故機だが、後継機のベータ、ガンマは人類の手によるアッパーバージョンである。その特徴が「邪悪な姿のまま開発」をすすめたり、「バイドらしさにこだわった」りと、TEAM R-TYPEの自由奔放な開発環境が伺える系統である。ただし、バイド系統の中では、1,2を争う程いいフォルムをシテいル。
【スレ内での立場】
バイド系統機体の代表として登場する、R一家の裏リーダー。FINAL F-Bにちなんで、(夏の)夕暮れ時や仲間と同士討ちをする状況になると引き合いに出されることが多い。台詞は、普通だったり、カタカナダッタリ、混合だッタりトあまり定まっテいなイ…
パウ・アーマー
R-TYPEシリーズで登場するアイテムキャリアー。型番はTP-2。⊿やFINALでは自機として使用する事も可能。POW・パウ等と略されることもある。
「フォース」の成長促進エネルギーや
ミサイル兵器などを運搬するために開発された小型コンテナ。頑丈な上、小回りも効くので広く運用された。前線では、コンテナ部をコクピットに転用して兵器として使用した例もある。
バリエーションが多数あり、武装強化型、水中型、宇宙空間専用型等が作られた。バイド体に計器類を狂わされたものが襲ってきたという報告もあり、FINALでは変質したパウ・アーマーの姿を確認することもできるほか、TACTICSでは「腐れパウ・アーマー」というとても生物的なフォルムで登場したこともある。
初期の頃は、輸送するアイテムの内容によって前方の部分の色が異なっていた。なお、パウ・アーマーが輸送するレーザークリスタルはバイドの攻撃対象にならない為、輸送中のパウ・アーマーがバイドに襲われることはないらしい。なお、接触判定があるので注意。III溶鉱炉面逆走で泣かされたパイロットも多いのでは?
地味に自機として使用すると強い(初めて使用できる⊿では、隠し機体という扱いだった為)。
【スレ内での立場】
アイテムキャリアーとして、日々アイテムの宅配等に勤しむ。
アイテムキャリアーを馬鹿にすると、このパウが制裁に来る。自機としては強機体に分類されるため、かなりのものがそのまま制裁される。
バラカス
R-TYPEIIで初出の大型バイド生命体。バイド溶液に育まれた巨大なチn・・・もといバイド生物。IIに於けるみんなのバイドル、バラカス様。
STAGE.2ボスの伝統に沿った、様々な意味でゴマンダー様と対をなすバイド。
上下左右にせわしなく動く巨体、ドライアイス射出口からのドライアイス弾、放電器から発せられる電撃、何よりその『驚異のフォルム』でR-9C、ANGEL-PAC、そしてプレイヤーを圧倒してくる。しかしその『驚異のフォルム』が災いして、IIのSFCへのアレンジ移植版である「SUPER R-TYPE」では"インエグゼス"というゴマンダー様の亜種に入れ替えられてしまうという偉業(?)を成し遂げた。(しかしこのインエグゼスもインエグゼスで、考えようによっては十二分過ぎる程のアレなネーミングではあるが…)
弱点でもある首が先端をピカピカと光らせながら上下運動をする様は色々とアレであり、そしてある意味アイレムらしさの象徴でもある。
XBOX360への移植作「R-TYPE Dimentions」では、XBOX360というハードのパワーでご立派のテカリ具合が8110%アップ(当社比)。
TACIIでも登場しているが、こちらでは肩書きが「生体戦艦」から「生命要塞」に変更されている。そしてTACIIのギャラリーには、ご立派を堂々とぼっk・・・ゲフンゲフン、怒張させたバラカス様の一枚絵が収録。
余談だが、アイレムが展開しているWebラジオ「ポンコツラジオ」第84回にて、「R-TYPE TACTICSⅡゲームデザイナー 九条一馬に物申す!!」という企画が行われた際、プロデューサーの九条氏がスタッフから「とあるボスのデザインが卑猥すぎる!」と告発を受け、無期懲役の判決を食らったことがあった。番組中ではボスの名前こそ名言されなかったものの、「先っちょ」だの「その部分が弱点」だのという発言があったことから、十中八九バラカス様のことであろう。
【スレ内での立場】
その『驚異のフォルム』からか、スレ内でアッーなネタや下半身ネタがあると現れる場合がある。
ハーデス
R-TYPE FINALで登場する。型番はR-13A2。ケロちゃんことR-13Aの上位機種。アンカーフォースはR-13Aと同じだが、ライトニング波動砲を1回だけ壁などに当たってもバウンドする等の改良した「バウンドライトニング波動砲」を装備した攻守のバランスが優れた機体と言われている。
【スレ内での立場】
R-13AやR-13Bといつもつるんでいる。3兄弟の二男的存在。ドジッ娘のエキドナことR-13Tを愚弄する奴には3兄弟でお仕置きする。
プラトニック・ラブ
R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はBX-2。バイド系機体である。
時には硬く、またある時は非常に柔軟な組織構成を持つバイドの「柔らかさ」に着目して開発された機体。戦闘機の開発と言うより、バイドそのものの性質を探る為の実験ベースとして開発されたらしい。
ある時は硬く、ある時は柔らかい……。ん?上の方になんか思い当たるバイド体が…
波動砲からフォース、レーザーにいたるまで全てハートマークで埋め尽くされている。ビットだけグロい。
【スレ内での立場】
愛についての話題が出ると、真っ先に飛んでくる。
機体説明や波動砲の説明分が独特で、創作フォースのお手本として丁度いい。
ボルド
R-TYPEに登場。TACTICSではバイド軍の巡航艦クラスの中型バイド。
ゴミが集まって固まった障害物で初代では攻撃はしてこなかった。しかし、TACTICSでは雑魚敵のファットをミサイルとして装備し、強力なチャージ兵器「カラドボルグ砲」やバランスの取れた武装「ボルドビーム」を搭載、輸送から旗艦まで一通りこなせる万能機体になった。
…だが、バイド軍のユニットとして使用可能になったすぐ後に全ての武装、性能が上位互換のコンバイラが開発可能になってしまう。加えてバイド軍の艦船にはバランスこそ偏っているものの実用的で性能が良いものが多く、その為いわゆる器用貧乏なボルドはよくいらない子扱いされてしまい、かなり不遇だった。
TACTICSⅡでは発売前に上位機種の存在が発表された為、もう不遇じゃないとファンから思われたが…進化後の「ボルドガング」は武装の威力がそのままで、弱点HEXが前方に露出してしまった為攻撃を受けやすくなってしまった。
だがボルドガングはもう一段階進化することが可能であり、今度こそ…と思われたが、最終形態の「ボルドボルドゲルド」は異様に大きく移動がしづらい、じゃあ武装は…と思いきや、名前にⅢとは付いているものの威力、命中率は第一形態から全く変わっていない。せめてミサイルは当てようと思いきやミサイルの射程のほとんどが機体に食い潰されており、前方への射程は実質1HEXのみ…と、どんどん悲惨な扱いになる。
アイレムはボルドに恨みでもあるのか…?
愛称は「中尉」、理由はTACTICSのエンディングでコンバイラに付き添うように居た為、提督に仕える忠実な部下として付けられた。
【スレ内での立場】
上記の通り、自身の悲惨な扱いを嘆いている事が多く、同じようにTACTICSで不遇な扱いのタブロックと愚痴を言い合っている事が多い。
提督(コンバイラ)は尊敬しているようだが、彼に対し皮肉を言う事もしばしば。
最終更新:2011年03月24日 17:55